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松江塾代表真島による何でもブログ!

「読めない子達」との戦いだ

 

国語を教えていると必ずぶち当たる壁

 

しかも

 

かなり初期段階でぶち当たる壁

 

それが

 

「文を読まない子たちがめちゃくちゃ多い」

 

ということ。

 

論理展開とか、言い換え、対比とか

 

そういう次元じゃなくて

 

そもそも文字から情報が頭に入っていかないんだ。

 

おそらくこれまでの成長段階の過程で

 

映像

音声

 

による情報受容の機会に傾いていたのかもしれないね。

 

映像による情報受容は、

 

その全てを受け入れることは不可能。

 

特に今は1.5倍速、2倍速で見る子も増えてるから。

 

そうなると、自分の欲しいものだけをまるで見出しだけを読むような感覚で吸収していくんだろう。

 

音声による情報受容もそうだ。

 

基本的には垂れ流されたものを「音」として聞いているだけ。

 

ところどころ意味が分からなくてもスルーできる。

 

そうやって、映像や音声すらかいつまんで理解吸収していくことに慣れた脳が

 

自分で読み進めていかなければ何も理解できない「文字」からの情報吸収なんて

 

できるはずがないよね?

 

 

で、国語の文章読解は、その最初に

 

「次の文を読んで以下の問いに答えなさい」

 

と書いてある。

 

本文を読み、さらに問いの文も読まないといけない。

 

そしてそれを理解し、考え、答える。

 

ものすごく大変な労力と脳の活動を必要とするわけよね。

 

そんな文字情報からの吸収のハードルの高さを

 

幼少期から蓄積し始める子は本当に多い。

 

というか、これからますます多くなっていくだろうね。

 

そこをぶち破れるのが「本文推測」だと思う。

 

 

なぜなら、文字を映像化することをゲームのようになるのだから。

 

そして、それをさらに僕が解説。

 

いや、推測披露

 

なるべく映像化しながら。

 

 

分かる?

 

 

書いてあることを映像化することは、書いてきたように心理的ハードルが上がりきってしまってる。

 

だから逆転の発想!

 

 

書いてないことを読む!

 

 

それこそ想像!

 

 

 

そうやって想像していく練習を徹底的にやる。

 

 

 

これね、本当に嘘みたいに最初はできないからね。

 

 

でも、本来人は想像することが好きなはず。

 

子供からなおさら。

 

 

 

そこに焦点を当てていく。

 

 

 

まず点数とかよりも

 

 

「文章題は好き♫」

 

 

と言える子達を増やしていく。

 

 

 

というか

 

 

もう増えてる♫