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松江塾代表真島による何でもブログ!

全親に伝えたい「実体験に勝るものなし」

 

ラーメン

オムライス

うどん

そば

スパゲッティ

 

 

この中から、違うものに○をつけなさい

 

 

 

 

小1の問題だそうである。

 

 

これができない子がなんと多いことか…

 

 

という嘆き。

 

 

 

これが今の教育現場の現状だ。

 

 

 

我が天使な奥様もプレの指導を通して、

 

 

「子供たちの語彙力」についてよく会話にだしてくる。

 

 

語彙力が「ない」のではない。

 

 

「ある」子と「ない」子の差があまりにも激しいのだ。

 

極端でも何でもなく、

 

 

同じ7才でも、実際には

 

12才と4才

 

 

くらいの語彙力の差がある。

 

 

 

 

 

子供の語彙力

 

 

特に、幼少期や低学年の頃の語彙力の源泉は何か。

 

 

 

 

子供に向けて発する親の言葉

 

 

 

 

これである。

 

 

 

 

これのみ

 

 

 

と言っても過言ではない。

 

 

 

 

お父さん

お母さん

 

 

強いメッセージだということは覚悟の上で言いたい。

 

 

 

あなた達の口から子供に向けて発する言葉の一つ一つが、あなたの子供の人生、将来、学歴、地位、収入

 

 

そういうものを構築しているのだ。

 

 

 

「あ?」

「まじ?」

「それな」

「うぜーな」

 

 

こういう言葉だけに包まれて育つ子

 

 

想像してみて欲しいんだ。

 

 

いかに知的で、子供の脳みそを揉みほぐす言葉を捻り出せるか。

 

子供の頭の上を上滑りする言葉ではなく、

 

子供の目を見て、しっかりと言葉を置きにいく感覚。

 

 

そういう感覚を持って子供の「向かい合い対話」ができているだろうか。

 

日々の日常に追われ、ついつい意識から抜け、

 

定型の指示だしと確認

 

 

になっていないだろうか。

 

 

 

親の言葉が子供の血肉になる。

 

 

これは絶対に忘れないで。

 

 

そして、もう一つ。

 

題名にも書いたことだ。

 

 

今日は川越祭り

 

昼間は親子連れが目立つ。

 

 

僕が山車を眺めていると、

 

 

子供の目線に合わせてしゃがんだお父さんが

 

 

「大きいタイヤだね!でも、タイヤっていうよりは車輪かな!」

 

と指を指して教えていた。

 

 

おそらく30代前半

 

白いロンTを着ていたお父さん!

 

あなた!

 

 

素晴らしいよ!!!

 

 

思わず言葉が出てしまいそうになった笑

 

 

 

子供には、いろんなものを見せよう

 

子供には、いろんなことをさせよう

 

そしてその時の言語化

 

 

実体験とセットになった言語化

 

 

 

超大事

 

 

すんごく大事

 

 

ラクル大事!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、冒頭に書いた問題

 

 

 

本当の正解は「オムライス」だが、

 

 

知り合いの塾長の生徒(小1)は

 

 

そば

 

 

 

と答えたそうである。

 

 

 

 

どういう理由で「そば」を選んだのかは分からないが

 

 

 

「そば」だけが場所を表す意味も併せ持つから

 

 

なんて理由があったとしたら…

 

 

 

 

そんな小1、いるか?

 

 

 

って思うでしょ

 

 

 

それがね、いるんだよ。

 

 

 

そうやって、着実に「差」は広がっていくんだ。

 

 

 

 

さあ

 

 

今日一日

 

 

 

あなたの言葉が子供を賢くもするし、その逆にも。

 

 

そう考えて、子供と向き合おう。