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松江塾代表真島による何でもブログ!

別の力で勝つ

 

勉強しない子は

 

やれと言われてもやらない

 

やってるように見えてフリだけで終わるか、

 

仮にやったとしても効果は極めて薄い。

 

できるようになったとしても、犬の「お手」と同じで、それが何のためなのか考えずにやるだけの子になる。

 

親はそんな我が子を見て

 

どうしてやる気にならないの?

悔しくないの?

先が想像できないの?

他の子のこと見えてないの?

 

なんで?

 

なんで?

 

なんで?

 

と思い、迷走し、膝から崩れ落ちる。

 

 

 

そんな瞬間も、自らやる子はどんどんやっていて

 

我が子との差は開く一方。

 

 

途方に暮れる

 

焦る

 

動悸がする

 

発汗すらする

 

 

 

きっと世の中、そういう人の方が多いんだよね。

 

 

松江塾ですらそうなんだから。

 

 

 

じゃあどうするか。

 

 

僕は前から同じことを言っている。

 

 

そもそも同じ土俵じゃ勝てない

 

と。

 

だってそうでしょ?

 

 

そうやって困難に対して自分から立ち向かっていく子と、逃げる我が子、手を抜く我が子

 

 

同じ土俵で勝てるわけないじゃん。

 

 

仮に同じ高校や大学に入ったからと言って、

 

その先に勝てる可能性ある?

 

 

多分、ないよね。

 

 

であるならば、土俵を変えちゃえばいいんだって。

 

勉強以外の道っていうのも一つの正解だけど、

 

現実にはリスクが多すぎるよね。

 

だから、「勉強」という括りで考えるんじゃなくて

 

科目

 

とか

 

単元

 

とか

 

 

そういうふうに細分化して考えるんだよ。

 

 

まずは1教科を極める、とかね。

 

 

英単語だけはモンスター級、とか。

 

 

結局世の中って、何か一つに特化している人が道を作って成功してるよね?

 

 

その現実を勉強に置き換えて考えてみたらどう?

 

 

「でも入試は総合点だから…」

 

 

って言うのもわかる。

 

 

でも、現状無理なんだよね?

 

尻引っ叩いても無理なんでしょ?

 

 

だったら悩む意味ないよね?

 

 

石油がなくなった世界で、

 

「ガソリンがなくて車動きません…」

 

って言ってても何も変わらないよ?

 

 

分かるよね?

 

 

 

科目を絞る

 

単元を絞る

 

 

「これならやってもいいかな♫」

 

と子供が能動性をチラッと見せたものに全振り。

 

 

そしたらそれである程度結果は出る!

 

 

だって、「やれる」と思ってることに全振りしてるんだから。

 

 

そしたらね、それで自己肯定感や自信が上向きになって、

 

一気に他の道も見えてくるんだって。

 

 

 

いい?

 

 

石油は完全に枯渇した世界で

 

「でもどこかにあるはず」

 

って探すのと

 

「だったら太陽光で動く車を!」

 

って動くのと

 

 

どっちが可能性高いですか?って話よ。