川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

17年越しの

 

エイメイに行ってきた。

 

これはもう、僕自身以外は誰も理解できないことではあるが

 

今回のエイメイ訪問は僕にとって塾人生最大の出来事であった。

 

今後、いろんなことがあるだろう。

 

今回の川越 BASE開校だって、次の動きにしたって、松江塾の歴史の中で太く大きな転換だってあるだろう。

 

しかし

 

そんなことは足元にも及ばないくらい

 

いや

 

比べる次元にないほどでかかった。

 

松江塾をスタートさせてから、本当にたくさんの塾の先生達が見学に来てくれた。

 

北は北海道から南は九州まで。

 

多分…50人は軽く超えてると思うんだ。

 

みんなそれぞれ松江塾の「生のリアル」を肌で感じ、

 

何かしらの衝撃や感動を持ち帰って、自塾の仕組みを変えたり整えたりしてくれて

 

塾経営者として僕はとても嬉しかった。

 

でも、どこかでずっとモヤモヤしたものは残っていたんだ。

 

僕自身が、今の松江塾の根っこの根っこを作ったきっかけ。

 

並みの塾ではございません

 

と、そのイズムとフレーズを丸パクリした塾、エイメイ

 

あれから17年

 

そのフレーズが僕の中から消えたことは一度もない。

 

並みの塾でなるものか

 

並みの塾ではダメだ

 

並みの塾だと思われたくない

 

そう思い続けてきた。

 

実はエイメイ、その先生達とは何度も会ったことがあるし、校舎の中に入って先生達の会議に出席したこともある。

 

でも

 

塾の先生なら分かってもらえるはずだが、

 

塾っていうのはね、

 

その校舎や先生に会うのと、

 

そこにリアルな生徒がいて、その生徒達が勉強に取り組んでるところを見るのとでは

 

天と地くらい違うんだ。

 

分かるよね?

 

試合が行われていない東京ドームの中を、スタッフの人に先導されて見学するのと、

 

日本シリーズの最終戦が今目の前で行われている東京ドームの中でその熱戦を見るのとでは

 

そりゃ全く違うよね?

 

あの感じ。

 

17年前、毎日の日課になっていた授業後の穎明進学スクール見学。

 

あの時は生徒が帰ったエイメイの校舎を外から眺めているだけだった。

 

さっきまで大勢の生徒で溢れていたであろう校舎

 

まだその熱量が残っているようで、

 

その熱量を自分の身体の中に染み込ませたくて、ずーっと見てた。

 

日々更新されていくブログ

 

熱いホームページ

 

もう何回も見た

 

何が書いてあるか全て完コピできるまで読んだ。

 

でも

 

唯一分からなかったこと

 

唯一この目で見ることができなかったこと

 

エイメイの中でエイメイの生徒達が勉強に触れる姿

 

その塾が作った仕組みの中で、その塾に通う子達が勉強に取り組む姿

 

どーしても見たかったその姿

 

想像の中でしか存在させられなかったその姿

 

それを昨日、ついにこの目で見れたんだ。

 

 

あの頃の僕に見せてやりたかった

 

毎晩見てたあの校舎とは違う校舎だけど

 

あの中にあったものはこれだよって。

 

 

 

塾は生き物である。

 

箱があって、先生がいて、作った仕組みがあって、そこに生徒がいて、

 

みんなが「勉強」というものを通して繋がって

 

そこには苦労や楽しさや真剣さや笑顔が溢れていて

 

そうやって塾自体が呼吸をして初めて存在できるんだ。

 

その「生の呼吸」をこの目で見れた。

 

17年越しの忘れ物を僕はこの手の中に入れた。

 

 

 

 

 

 

長い時間が経ったが、これで松江塾第一章は完結したと思っている。

 

もう何も思い残すことはない。

 

さあ

 

ここから松江塾第二章、つまり

 

本編が始まるので

 

ある!