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松江塾代表真島による何でもブログ!

なぜ国語はすぐに上がらない?


国語

ここでは「文章題」を指して国語と呼ぶ。

なぜ国語はすぐに上がらないのか。



国語とはそもそも、世の中のさまざまな事象や物語、心情を「文字」を使って書き表したものである。

例えば以下の文を読んでほしい

 

 

まず手をキレイに洗い、爪の下準備から始めましょう! 水かぬるま湯を入れた洗面器に5分ほど指をつけ、甘皮をふやかします。 ハンドクリームで保湿をして柔らかくするのもOK。 面倒な方はお風呂上りにやるのもおすすめです。 その後柔らかくなった爪の付け根の甘皮を綿棒などで押しだし、まゆばさみなどでカット。 これだけで失敗しないセルフネイルの準備が整います。 ヤスリで一定方向に削り、お好みの長さと形に整えます。 終わったらウエットティッシュで手を拭き取りましょう。 爪にゴミがあるとキレイに塗れないので、丁寧に拭き取っておくように。次にベースコートを塗ります。 真ん中、サイドの順で爪の根元から指先に向かって一筆でスッと塗りましょう。 ハケが扇状になるように塗るのがポイント。 厚塗りはしなくてOK、一度塗りで乾かしましょう。ベースコートが乾いたらマニキュアを塗ります。 塗り方はベースコートと同じですが、最初に爪の先端を塗ります。 ここを塗っておくと仕上がりがキレイです。

 

 

どうだろうか。

これは初心者でも簡単にネイルができる、という説明文のようだが

実にさまざまな言葉で具体的に説明されていると感じるだろう。


ここに国語が伸びない根本原因のヒントが隠されているのだ。


つまり、

ある事象を言語化したものが国語

その事象そのものを知らなければ、いくら読んでも全く分からない。

論理展開がー

とか

文章構成がー

とか


そういうものの前に「何について書いてある?」という壁が分厚いのだ。


だから、幼少期からさまざまなことに興味を持ち、考え、言語化してきた子達が圧倒的に有利。

その対極にある子達は圧倒的に不利。

これが国語というものの根本であり、

だからこそ、なかなか伸びない理由なのだ。


まず、「さまざまな事象」をチラ見程度でも知らなければどうにもならない。


ってことなのよね。