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松江塾代表真島による何でもブログ!

武器がないと

 

高校生から成績の報告を受けている。

 

今回も市立浦和クラス1位とか、星野学年1位とか、素晴らしい結果を出している子がいる一方で、

 

頑張ってはいるものの、真ん中のちょい上あたりでビタっと固定化している子達もいる。

 

同じレベルの子達が集まる環境の中で真ん中以上にいるのだから、もちろん悪くはない。

 

しかし、頑張っている本人からすれば

 

もう少し上を…

 

という気持ちになるのも理解できる。

 

さて

 

その子達の個票を見ていて感じるのは

 

 

武器と呼べる科目がない

 

 

ということである。

 

特に3教科で。

 

指定校推薦を考える上で、評定平均「4」を変えることは極めて重要だ。

 

誰にだって苦手な科目はあるわけで、その科目には「3」がつく。

 

 

 

この時点で評定平均は4を切る。

 

 

しかしそこに武器になる科目があれば

 

 

 

 

これで平均は4だ。

 

 

この「5を取れる科目」を一つでも増やすこと。

 

 

それが極めて大事。

 

 

 

これは一般受験でも同じことが言える。

 

その武器と言える科目が得点源になることはもちろんだが、

 

とにかく精神的に追い込まれる大学受験においては、武器となる科目は自分の気持ちを強く支えてくれるからだ。

 

 

もうひと伸びできないで困っている松江っ子たち

 

この冬に「武器となる科目」を意識して時間配分を。