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松江塾代表真島による何でもブログ!

チャレンジがチャレンジではなくなる

 

算数や数学の本科のように、プレスクールでも「チャレンジ問題」を解く時間がある。

 

算数も国語も、中学受験用の教材から選んだものだ。

 

かつてプレが始まったとき、このチャレンジ問題は文字通り「挑む」ものであった。

 

中には全く歯が立たないという子達もいた。

 

しかし毎日音読を始めてからと言うもの、

 

「終わりましたー!」

「簡単だったー!」

 

という声が多く聞かれるようになっている。

 

我が天使が言うには、何も問題を簡単にしているわけではない、と。

 

見ていると、問題を読んでいる時の「没頭度」が明らかに変わってきているそうだ。

 

音読効果は思いの外大きい

 

まさにこの一言に尽きる。

 

塾で問題を解くときには音読はできない。

 

ただプレの子達は毎日毎日文を声に出して読んでいるわけだ。

 

学年なんて無視して、大人用の文なども織り交ぜてね。

 

だから目の前に初見文が現れ出でた時も気持ちは同じ。

 

脳内で音読しながら黙読ができるようになったわけだ。

 

脳内音読で黙読

 

つまり、一文字も逃さず読んでいるわけで

 

これができれば当然に理解度も上がり、正答率も上がる。

 

当たり前のことなのである。

 

 

プレの音読は今日が最終日。

 

ことわざとその意味解説文を20個

 

時間にして速い子は2分前後

 

初日は7分とかかかっていた一年生も、今では4分を切るくらいになっている。

 

これで読解力がアップしないわけがない。