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松江塾代表真島による何でもブログ!

「すでに知っている」子が上に行く

 

昨日のプレでは、リットルとデシリットルの確認をしたそうだ。

 

学校では小2で学ぶ?ことかな?

 

だから、小1の子には説明をしなければならないはずなのだが…

 

 

すでに知っていて、サクサク問題を解く子がいた!

 

そうだ。

 

 

 

これね、とても大事なことだと思う。

 

特に小学校低学年の保護者の人にはしっかりと頭の中に入れておいて欲しい。

 

勉強ができる子はね、授業を聞いて新しいことを知り、それを使いこなせるわけじゃないんだよ。

 

授業でやる時にはね、

 

「すでに知っている」

 

っていう状態なんだよね。

 

今、プレではここに力を入れているんだ。

 

ちなみに今日から新しい課題になったプレの毎日音読には、次のような語彙が入っている。

 

 

 

災難

恥をかく

体験

ためになる

鳴いたがために

招く

決断を下す

些細な

条件

価値がある

災い

余計な

慎む

慎重に

軽はずみな

技能

いざというとき

罰を与える

成敗

君子

月日が経つ

戒め

取り返しがつかない

ありがたみ

孝行する

世渡り

優れる

良し悪し

 

 

小1には早い?

 

いやいや

 

これがまた不思議なもので、毎日毎日同じものを7日間読んでいると、スッと染み込んでいくんだよね。

 

知識は言葉で伝達される。

 

その時に使われる言葉の中に分からないものがあれば、

 

伝わるべき情報も伝わらなくなるよね。

 

 

学校の教科書レベルに合わせていたら、

 

もっと伸びるはずの子の上に見えない天井を作ってしまうようなもんだからね。