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松江塾代表真島による何でもブログ!

転塾してきた子

 

中1のある子

 

英語がぐずぐずになりそうな状態で転塾してきたのだが

 

昨日のwillの問題、なんと全問正解。

 

提出はLINEだったので、そこに添えられた本人の自信に溢れたコメントが嬉しい。

 

なぜ英語の初期で躓くのか

 

それは「これさえわかっておけば大丈夫!というルール」を知らないからだ。

 

今年からの新しい教科書に、ぽっかりと空いた大量の落とし穴は本当に怖い。

 

英語は言語だが、中学生の最初の段階ではむしろ数学に近いイメージで教えることが大事だと思う。

 

公式を知っていれば解けること

 

その公式の理由理屈

 

どの公式を使うかの判断

 

それらが頭に入ってできるようになれば、あとはひたすら反復して馴染ませる。

 

ほんの最初の1ヶ月

 

それだけで、あとは一気に高速化できるんだ。

 

そうじゃなきゃ、今年の中1が1年生の9月に中2内容に深く入る先取りはできないよね?

 

今日の授業は従属接続詞だ。

 

昨日の内容は分散登校課題としてやってLINE提出してもらう。

 

このペースでいけば、二学期のうちに中2内容は終わる。

 

うすーく基本だけをサラリとね。

 

そして今度は中2の教科書音読和訳だ。

 

例の松江塾式の音読方法で、ね。

 

単語増やして馴染ませて、

 

んで、3学期は中1と中2の大復習!

 

いくぞー

 

ガンガンいくぞー!

 

ちなみにその転塾してきた子、今松江塾は分散登塾になっていて、対面とオンラインを一日交代でやっている。

 

だから対面はスカスカ。

 

先日「もっと前に来ていいよ」って最前列の席に誘ったら

 

最初はモジモジしていたのに、今では何も言わなくても最前列に座ってる笑

 

そして笑ながらも真剣な目で授業を受けてるよね。

 

子供はね

 

環境次第でいかようにも変わるんだ。

 

一番そのことを分かってないのは、むしろ親の方かもしれないね。

 

中1ならまだまだどうにでもなるよ。

 

 

松江塾で一緒に楽しく!ガンガン上に上がっていこう♫