川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

寄り添わない

 

 

AKRはどうなのか知らないが、

 

僕は生徒に寄り添わない。

 

「生徒や保護者に寄り添ってます!」

 

とアピールしている塾の先生より

 

多分100倍くらい生徒や保護者の方々とのコミュニケーションは多いが

 

それでも僕は「寄り」「添う」ことはしない。

 

松江塾という同じ船に乗って、

 

ひたすらに激流を一緒に下るだけ。

 

別に寄り添っているわけではないのだ。

 

「その船に乗ってみたい」

 

と言ってくる子と親を乗せて、

 

迫り来る川のうねりを乗り越えていくだけ。

 

船につかまるのは自分。

 

こっちだって自分自身のことで手一杯だから。

 

「つかまれよー」

 

「ふんばれー」

 

「振り落とされるなよー」

 

そう声はかける。

 

でも、寄り添わない。

 

一緒に激流を下るだけ。

 

下流にたどり着いた頃には、

 

親子ともども強くなっている姿があり、

 

そんな強くなった親子の歩いていく後ろ姿を見ながら

 

僕はまた船を担いで上流の出発地点に戻る。

 

そこにはまた、少し不安な顔だけど、それでも目に光と強さを感じる子達が待っていて、

 

その子の後ろに立つ親がいて。

 

そしてまたみんなで同じ船に乗って、

 

さっきと同じ川なのに、波も流れの強さも川幅も全く違う激流を

 

一緒になって下っていく。

 

もちろん、当然ながら寄り添わない。

 

松江塾には2人の先生がいて

 

AKRはどうか知らんが、

 

文系の真島はそういう先生。

 

寄り添わない。

 

 

松江っ子保護者の方々から

 

「寄り添っている!」

 

と言われても断固否定する。

 

僕は絶対に寄り添わない!