川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

個人塾

 

個人が始め、個人が動かす。

 

生徒を見て

 

状況を見て

 

「こうした方が良い」

 

と思ったら即断即決!

 

会議や組織改革の必要もなく

 

何もかもが秒で決まり、秒で動く。

 

それが個人塾である。

 

結果として

 

個人の判断が塾と判断となり、

 

その塾に通う生徒全員に秒で影響が出るのだ。

 

例えば僕がが

 

「今日から松江塾は個別指導塾にする!」

 

と決めてしまえば

 

松江塾は個別指導塾として動き出す。

 

「今日から完全オンライン塾にする!」

 

と決めてしまえば

 

松江町の教室は必要なくなる。

 

それが個人塾というものである。

 

全て塾長個人の考えと判断なのだ。

 

 

 

 

松江塾は当時、息子を浦和高校に進学させ、

 

そこから自分の力だけで東大へと進学できるように

 

ゼロから仕組みを作った。

 

 

結果として息子は東大は行かなかったが

 

多くの松江っ子たちがそのレベルにまで上りつめてくれている。

 

 

 

僕自身は明治大学卒の、単なるちんちくりんのの私大文系野郎である。

 

しかし

 

そんな僕の学力や意思力を塾生達はどんどん超えていってくれる。

 

 

松江塾という仕組みと、そこで学ぶ仲間の力を

 

自分自身の力に変えて。

 

 

その仕組みがようやく完成形へと近づいてきている。

 

通う塾によって、子供の人生は大きく変わる。

 

塾ごときで?

 

そんなバカな笑

 

そう思う人もいるかもしれない。

 

 

しかし

 

大人であればある程度理解できるだろうが

 

高校や大学で知り合った仲間や過ごした時間が

 

自分自身の人格形成や趣味趣向、行動傾向を決めているようなことって、あるよね?

 

 

塾もそれと同じ。

 

であるならば

 

僕ら塾の責任はとてつもなく重いのだ。

 

 

 

 

 

見るべきものは生徒のみ。

 

 

今いる生徒達のみ。

 

 

 

他の塾がどうの、とか

 

大手塾が何をやってる、とか

 

 

そういうことはどうでもいい。

 

 

目の前の生徒のみを見る、考える。

 

 

だから僕は今日も生徒達のテスト結果一覧を眺める。

 

 

その子のその先に想いを馳せる。

 

 

 

それが

 

 

個人塾の塾長の生き方なのである。