川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

各都道府県のトップ校分析をして気がついたこと

 

松江塾、今や全国の生徒がいる。

 

山形

宮城

福島

新潟

群馬

栃木

千葉

神奈川

東京

埼玉

静岡

愛知

岐阜

滋賀

三重

大阪

愛媛

広島

インドネシア

 

 

かな。

 

特に東京、埼玉、愛知からの生徒が多い。

 

僕も少しずつ他県の高校に詳しくなってきているが

 

ここ数年見ている限り、例えば埼玉県の高校に行くからといって、埼玉県の塾に通わなければならない理由はない。

 

今やネット時代だ。

 

ちょっとその辺りのアナログ塾の高齢塾長よりも、ささっとネットで調べられる中学生の方が

 

進路事情には詳しいなんてことは当たり前に起きている。

 

それくらい、情報はどこにいたって手に入る時代だ。

 

要は、大事なのは「学力」だからね。

 

いくら入試システムに詳しくなっても、

 

学力低かったら意味ないからね。

 

 

 

 

 

で、だ

 

各県のトップ公立高校を調べ始めて気がついたんだ・・・・

 

例えば山形県

 

トップは山形東高校

 

偏差値70オーバーの県内最高峰だ。

 

でもね・・・

 

普通科と理数科を合わせて、定員が240名

 

それに対して、志願者数が269名・・・

 

 

 

嘘でしょ?

 

って最初思ったよね。

 

 

だって県内のトップ校よ?

 

倍率は

 

 

1.12倍

 

 

・・・

 

 

・・・・・

 

 

ほぼ合格するじゃん・・・

 

 

マジかいな

 

 

 

そこで、地方で塾を開いている爆裂塾長に聞いてみると、

 

 

「高校受験のために塾に通う子の割合は減っている」

 

と・・・

 

そりゃそうだよね。

 

 

だって、1.12倍だからね

 

 

ある程度、地頭の良い子なら、そんなに必死に勉強しなくても受かっちゃうんだから

 

 

 

これね

 

ふと思ったんだけどさ

 

 

だから地方の子たちの大学進学は弱いんじゃないか?

 

 

って。

 

 

結局さ、高校受験を通して「自学力」を身につけることもなく高校生になるわけでしょ?

 

 

そんなの

 

競争倍率の高い首都圏の子達に3年間の高校生活で勝てるようになるわけないじゃんね。

 

 

 

ちょっと、そこに松江塾のオンラインをもっと届けたいよね。

 

 

 

「君たち、気づかない間にとんでもない差をつけられてるんだよ?」

 

 

という現実を。

 

 

松江塾のオンラインは、厳しい競争環境に晒されている首都圏の高校受験を

 

自分の力で勝ち抜いていく過程で

 

高校でも通用する自学力を身につける仕組みになってるからね。

 

 

今日も愛知県の小4生から問い合わせが来てるし。

 

 

 

高校には受かるから塾行かない?

 

 

 

へー

 

 

 

松江塾を2週間、体験してみたら

 

そのヌルい考えは一発で消し飛ぶよ

 

 

マジで。