川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

落ちた子は何を思うか

 

「もっと先生に教えてもらえば良かった」

 

「もっと自分が頑張れば良かった」

 

さて

 

どっちか。

 

言うまでもなく、圧倒的に後者が多い。

 

だから塾の先生は

 

生徒自身が自分で頑張れる環境を作ろうとする。

 

しかし

 

ここに大きな壁がある。

 

中1や小学生の頃から「自学」というものが当たり前であり、

 

「自学」によって結果を出してきた子じゃないと

 

最後の最後も

 

自分で頑張ることができないのだ。

 

本気だからこそ、

 

何かやらなきゃ!!!!

 

って思う。

 

でも、経験も慣れもないから

 

できない!

 

「先生!何をやればいいですか!!」

 

そう聞かれた塾講師

 

手を貸さないなんて無理だ

 

僕だって、その状況なら手を貸す。

 

 

しかし

 

最後の最後も「依存」で頑張ろうとする子は

 

最後の大きな伸びはない。

 

仮に受かっても、その先の戦いで

 

圧倒的に負けるんだ。

 

 

落ちた時、初めて気づく。

 

「ああ、自分は自分で頑張っていなかったんだな・・・」と。

 

大切な松江っ子には

 

そう思ってもらいたくはない。

 

 

だからかなり早い段階から

 

「自分で考えて自分で判断、そして自分で頑張るんだよ」

 

って伝えて、その練習をしているんだ。