川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

親、何が辛いってね

 

生まれた瞬間は

 

親しか見てない

 

世界には親だけ

 

特に

 

ママだけ。

 

ママからすれば、自分の全てを受け入れてくれる存在

 

それが我が子だ。

 

100%の受け入れね。

 

 

それがピーク

 

 

そこから子供の世界は加速度的に広がりを見せ

 

 

「気持ち」「感情」「自我」

 

 

というものが

 

 

その子の中で大きくなっていく。

 

 

 

それにつれて

 

 

 

親を受け入れる領域は狭くなっていく。

 

 

 

ここが辛さの根本。

 

 

 

我が子が成長すればするほど

 

 

親の期待や願いは大きくなっていく。

 

 

 

それなのに

 

 

 

その思いを受けいれる領域は狭くなる。

 

 

 

親からすれば

 

 

 

「自分の思いが届かない」

 

 

「子供に伝わらない」

 

 

という感覚になる。

 

 

 

 

願いや期待は子供の成長に伴って

 

 

どんどん増えていくのに

 

 

子供の中で、親の存在はどんどん小さくなっていく

 

 

 

日々、好きな気持ちは増していくのに、

 

 

日々、どんどん嫌いになられていく

 

 

 

そんな感覚に近いかな。

 

 

 

これがキツいんだと思う。

 

 

 

 

 

「親の心、子知らず」

 

 

 

まさにそれそれ