川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

自ら学ぶ

 

松江塾は

 

自ら学ぶ力を身につけ、向上させる塾である。

 

生徒達の学力は幅が広い。

 

トップ層はそれこそ埼玉一桁

 

下位層は県内では真ん中あたりになる。

 

しかし

 

自ら学ぶ力は全員に身につけてもらう。

 

 

結局、自ら学ぶ力さえあれば

 

どの高校に行っても大丈夫なのだから。

 

 

その力を身につけず

 

入試の得点力だけ身につけさせても

 

高校で潰れる。

 

 

かつての松江塾は、そうやって全員の、特に下位層の得点力を根こそぎ引き上げてきた。

 

学校の定期テストで200点台の子を400点台に。

 

偏差値40台前半の子を60の高校へ。

 

 

学力向上を期待され、

 

それに応えるのが塾だと

 

そう確信していた。

 

しかし

 

 

その結果、高校に入ってから

 

 

糸の切れたタコのようになってしまう子が出てしまうようになった。

 

 

 

高校では

 

自ら教科書を紐解いていける子だけが上にいく。

 

 

反復も同様に。

 

 

自ら紐解き、自ら悩み、自ら定着させていく子

 

 

高校は、

 

特に上位校は、そういう子たちだけの戦いの場なのである。

 

自ら学ぶ力のない子は

 

その戦いに加わることすらできずに

 

心を折り、

 

脱落してゆく。

 

 

大事な松江っ子が

 

そういう状況に追い込まれる姿を見て

 

僕は考えを大きく変えた。

 

 

 

世の中、勉強は得意じゃなくても

 

グイグイ歩んで、成功を掴んでいる大人はたくさんいる。

 

 

その人たちに共通しているものはなんだ?

 

 

 

それが

 

 

能動力

 

 

に他ならない。

 

 

 

 

どうすればその能動力を身につけられるのか

 

 

その試行錯誤が何年続いたか

 

 

 

人を能動的に行動させるには

 

どうすればいいのか。

 

 

 

行き着いた答えが

 

 

 

場の力

仲間の力

 

 

つまり

 

 

人と場所だ。

 

 

 

そして、それに対する価値づけ。

 

 

 

それを続けたら、

 

 

 

結果が出た。

 

 

 

 

定期テスト

高校入試も

大学入試も

 

 

みんな自学で伸びていく。

 

 

 

強制的な引き上げをしていた時に比べたら

 

特に下位層の子達の伸びは弱くなったかもしれない。

 

 

 

しかし

 

 

松江塾のこの方針は変えない。

 

 

 

 

やはり、大事な松江っ子が

 

 

高校でつぶれていく姿は

 

 

一番見たくないからね。