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松江塾代表真島による何でもブログ!

公立中進学者が中高一貫私立の子に勝つ方法

 

私立一貫校を目指す子達は

 

小6までに難問と向き合うことによって

 

思考力と粘る力を鍛える。

 

理社に関しては、中学の先取りもある程度してしまう。

 

中学入学後は怒涛のスピードで進み、高校受験がないメリットを最大限に活かして

 

高校内容もどんどん先取りする。

 

そして高2の終わりまでに

 

大学入試の出題範囲を学び終える。

 

この段階では学んだだけ

 

つまり「知った」だけだ。

 

そこからの1年間で、

 

その知った知識を「使える」ものにレベルアップさせていくのだ。

 

この最後の1年間こそ、中高一貫校へ通う最大のメリットである。

 

中学受験で思考力と粘る力をある程度身につけるだろうが

 

そこには「親の強制力」が大きく介入するわけだから

 

実際に、その時に身につけた力が大学受験にもプラスに働くことは

 

あまりないと思う。

 

 

さて

 

そんな中高一貫私立に

 

松江塾はどう対抗していくか。

 

 

今日、小4には話したが

 

 

松江塾では小6の1年間を

 

事実上の中1

 

として扱う。

 

英語も数学も国語も

 

全て中1の内容に大きく踏み込んでいく。

 

「少し慣れる」

 

というレベルではなく

 

「ガッツリ本格的に」

 

というレベルで。

 

 

つまり

 

目の前にいるのは小6なのだが、

 

中1の定期テストを受けたとしても

 

ある程度勝負ができるくらいには深くやる。

 

そして、その先取りを活かし

 

中1、中2の2年間で

 

中学で学ぶ範囲

 

つまり

 

高校入試で出題される範囲をなるべく全て終えるのだ。

 

そして中3の1年間、

 

それまでに「知った」知識を

 

「できる」「使える」ようにしていく

 

さらに、それを自学で!

 

 

実はここがポイント。

 

 

単に先取りをして高校受験を切り抜けても

 

高校の内容を高1から普通に学び始めるわけだから

 

どうしたって一貫校の子達には遅れをとる。

 

 

しかし

 

中3の1年間で、みなぎる自学力を身につけていたとしたらどうか。

 

 

浦和や大宮、川高などのトップ校は

 

一貫校に勝負を挑むため、

 

めちゃくちゃなスピードで進み、高2の終わりまでに高3の内容を学び終える。

 

しかし

 

その環境で

 

受け身の学習しかできないようなら

 

ただ速いだけで、中身スッカスカ

 

な状態になるだろう。

 

 

その中身は

 

どうしたって自分の能動的な学習で埋めていかないと間に合わないんだよ。

 

 

ここが最大のポイントね。

 

 

 

一貫校の子達に突き放された1年間を

 

どうやって埋めていくか。

 

 

これは

 

 

「自分」にしかできないことなのではないか。

 

 

だって、その空いた隙間は

 

 

自分にしか分からないのだから。

 

 

 

 

まとめるよ。

 

 

 

松江塾の中2最後までで

 

 

中学内容を終える。

 

 

定期テストのたびに、「完全自学」の環境で自学力の土台を作り

 

中3の1年間、

 

自学で高校受験に挑む。

 

それにより、高校でも速い学習進度を埋めていく自学力をも手にする。

 

 

だからこそ

 

公立高校からでも

 

私立一貫校に行った子達と同じような結果を出せるんだと思う。

 

 

 

少なくとも、僕にはその道が見えている。

 

 

 

息子が生まれ、育ち

 

 

そういうルートを歩んで欲しいと思って

 

 

松江塾の仕組みを作ってきた。

 

 

そして息子は

 

浦和高校から現役で一橋大学へと進学した。

 

 

 

東大じゃないくせに

 

 

そう言われるかもしれないが

 

 

それでも

 

 

中高一貫校の子達と比べても

 

 

それほど劣っている結果とも思えない。

 

 

 

これが松江塾を

 

 

「対 中高一貫校

 

 

と言う側面から見たものである。

 

 

 

 

塾選びの参考にしてもらいたい。