川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

定期テスト目的からの脱却

 

公立入試が難易度を増しているのは

 

大学受験の変化に対応するためである。

 

定期テストの勉強を積み重ねていけば

 

そのまま入試にも通用したのは

 

もう数年前までの話である。

 

特にトップ校を目指すのであれば

 

読力

 

理解力

 

思考力

 

記述力

 

そして

 

スピード

 

どれをとっても

 

入試は定期テストとは別物

 

という感覚を強く持っていかないと

 

これからの塾は実績を出して生徒の期待に応えることができなくなる。

 

いや

 

それだけではない

 

もはや

 

塾として生き残っていくことすら厳しいだろう。

 

松江塾は

 

今年から大きく舵を切った。

 

新型コロナの影響で勉強量を爆発的に増やし、

 

圧倒的に先取りをしたことで

 

学年を飛び越えた模試でも結果を出す子が増えた。

 

この方向は間違っていない。

 

さらにさらに

 

自学にも磨きをかける。

 

先取りをしたことで時間に余裕が生まれ、

 

その余裕を自学に充てていく。

 

 

定期テストは、これまで通りの爆裂を維持。

 

先取りについてこれた松江っ子にとって

 

定期テスト前の爆裂だけで定期テストは乗り切ってもらう。

 

逆を言えば、それくらいのことができなければ

 

トップ校合格はおろか

 

どの高校であっても入学後に沈む可能性が高くなるのだ。

 

さあ

 

今日も中1、中2は模試だ。

 

やるぞ