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松江塾代表真島による何でもブログ!

高校部を改造する

 

松江塾高校部

 

中学部に中3最後まで在籍していた子達は

 

高校3年間無料である。

 

毎日毎日、最大派閥である川越高校川越女子高校の子達が

 

塾に来て勉強している。

 

中学時代に自学力を身につけ

 

高校入試の最後の最後は、ほとんど自学のみで目標を突破していく。

 

その自学力がどれだけのパワーを持っているのかは

 

このブログトップ固定記事を見てもらえれば分かるはずだ。

 

 

 

さて

 

今、この高校部を改造しようと思っている。

 

松江塾の子達の自学力は

 

松江塾という環境が大きな要素となっている。

 

 

365日、松江塾という自学場所があるからこそ

 

その場の力を借りて頑張れる。

 

 

今年、高1の子達の様子を見ていて

 

場の力だけでなく

 

仲間の力

 

という要素の大きさを実感している。

 

僕から見れば、松江塾に通う子達は

 

全員が松江っ子

 

しかし

 

生徒からすれば、別の学年の子達は

 

「知らない誰か」

 

なんだよね。

 

だから

 

学年ごとに教室を作ってしまえばいい!

 

と考えるようになった。

 

 

 

で、テナントを探していたんだけど

 

おや?

 

おやおや?

 

 

別に新しく借りなくてもよくね?

 

 

だって

 

 

B館3階

 

C館右部屋

 

旧C館

 

 

 

おお

 

3教室あるじゃんね。

 

 

松江塾は中学部から、学年が上がるごとに

 

教室が変わる。

 

 

中1はA館

 

中2はB館

 

中3はC館

 

 

中3が週6日授業、中2中1は週5日授業だから

 

どうしても学年ごとに専用教室は必要なんだ。

 

 

その流れを

 

高1

 

高2

 

高3

 

も継続したらいいんじゃないだろうか。

 

 

そして

 

来なくなる子に関しては

 

正式に「退塾」という仕組みも作る。

 

 

しっかりと退塾届けを出してもらって。

 

 

再入塾する場合は、入塾金の納入とオンライン松江塾高校部と同じ費用をもらう。

 

 

ある程度来なければ、こちらから声かけをして

 

その都度モチベーションを高めてもらう。

 

 

こんな仕組み。

 

 

教室の内装も変える。

 

B館3階は中学部の使用教室と同じ雰囲気にする。

 

机は自学に適したように、ブースタイプのものに統一。

 

 

特に旧C館は入口のドアとか、階段とかトイレとか

 

かなり大掛かりな工事になるかな。

 

 

でも

 

 

 

こういう仕組みを作るのは

 

松江塾という環境と松江っ子という仲間

 

これがあるから自分で頑張れる!

 

というスタイルで自学力を身につけさせた僕の責務だと思っている。

 

 

 

あとはタイミングだな・・・。