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松江塾代表真島による何でもブログ!

「親子の会話」の本質

さて

 

コロナ休校期間であり、ゴールデンウィーク最終日である。

 

親子の会話は

 

しっかりとなされているだろうか。

 

子供の教育に関して熱意と意欲がある人であればあるほど

 

「親子の会話」がいかに大切なものか

 

とてもとてもしっかりと分かっていると思う。

 

でもね

 

子供が小学生、中学生と成長していくにつれ、

 

その時間も内容も

 

どんどん親の望むものとはかけ離れていくのが

 

現実ではないだろうか。

 

子供が成長すればするほど

 

親は「その先」がいよいよ近づき、現実味を帯びてくることに焦る。

 

しかし

 

その焦りと反比例するかのように、我が子の気持ちも行動も

 

親の望むものとはかけ離れていく

 

この、全てにおいて「かけ離れていく感覚」に

 

親の心は折れそうになるんだ。

 

でしょ?

 

自分ばっかり焦って、

 

自分ばっかり不安になって、

 

でも

 

我が子は全てにおいて、

 

かけ離れていく。

 

 

 

 

まさにそんな感じだよね。

 

もちろん、我が家も

 

同じだった。

 

 

 

そんな時

 

僕ら夫婦はどう子供らに接したのか。

 

特に「親子の会話」において。

 

 

 

僕が思うに

 

子供も巻き込んで、いかに「客観的」に

 

今の自分たちが置かれている状況を話題に上げられるか

 

これが大事なんじゃないかな、と思うんだよね。

 

 

分かりやすく「反抗期」というものに悩んでいる人であれば

 

「今、我が家は子供の反抗期という暗礁に乗り上げているよね」

 

という言葉から親子の会話をスタートさせる。

 

ここで大事なのは

 

子供自身が「自分が責められている」という感覚にならないように

 

「お前の反抗期」

 

ではなく

 

「子供の反抗期」

 

という言葉を使うこと。

 

 

で、

 

「一体何故子供は親に反抗するのか」

 

という、あくまでも客観的な視点から話を進めていくんだよ。

 

 

大事なことは守ってね?

 

子供自身が、自分が責められていると感じないように。

 

 

そして、親自身も「子供」だったし、今現在も「子供」だということを

 

しっかりと話題にあげること。

 

 

そうやって、

 

自分達のことではあるが、自分たちのことではないかのように

 

冷静に

 

俯瞰して話す。

 

 

多分、この期間、あなたの子供は大きく内面的に成長しているはずだ。

 

学校が3ヶ月も休みになることなんて

 

幼稚園に入る前くらいしか経験なかったでしょ?

 

今まさに、人生初体験の真っ只中なんだから。

 

人間、こういう時は

 

必ず成長するよね?

 

 

 

 

そう考えて

 

どうだろうか

 

 

今夜、ゆっくりコーヒーでも飲みながら

 

冷静に話してみたら?

 

 

自分の希望や期待、

 

そういうのはいいよ

 

今は置いておこう。

 

これまでの子供のダラけた生活?

 

それもいいよ

 

今は触れないでおこうよ。

 

 

ね?

 

 

ゆっくり冷静に

 

客観的に話してみようね。