川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

国立大学受験生が家にいると

昨日は一橋オープン模試だった。

 

数学で一問、最後の最後の最後の約分をミスるという痛恨のミスで完答を逃し

 

イラつきと落胆を数分おきに繰り返し

 

しかしその後の自己採点で苦手だったリスニング、6問中5問正答してご満悦。

 

毎回、模試から帰ってくるとこんな感じのゲラお。

 

さて

 

家に国立大学受験を控えた子供がいると

 

センター試験まで90日になった今

 

家の中はどんな様子なのか、と。

 

松江塾は川高川女を目指す子が多いので

 

きっと数年後は同じような感じになっているかと思うよ。

 

まず、現役時のこの時期

 

「絶望的に間に合わない」感に満たされている笑

 

特にセンターの理社

 

多分、合格者の上位2割くらいの子以外は

 

ほぼ全員がこの状況なんじゃないか。

 

現役受験生、とにかく国数英の3教科に追い込まれ続ける。

 

文系学部志望の場合、「数学」

 

これは本当に本当にでかい。

 

巨大モンスターにショボい武器を持って、一人きりで挑むモンハンみたいなもんだ。

 

先が見えない。

 

光が見えない。

 

それでも全力で戦い続ける。

 

そして、ようやく光が見えた気がした時

 

すでにセンターまで半年を切る

 

そんな感じ笑

 

 

 

でもね、

 

 

当の本人は焦ってはいない。

 

 

焦る暇があったら勉強に時間と意識をぶっ込みたいから。

 

 

まだお笑い見て笑うと余裕もあるし

 

暇さえあればスマホゲームをやってるわけだし。

 

 

「センター60日前になったら国語の過去問全部解くわ」

 

そう言い残して今日も颯爽と車から降りていった。

 

 

さてさて、

 

 

どうなるんだろね。