学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

小学生の英単語

今日の小5、小6の英単語は

 

f:id:goumaji:20190327141845j:image

 

この5単語だけ。

 

入塾を考えている英語未学習の子達

 

ビビらないでね笑

 

塾生にとって、全部初見の英単語だから。

 

読めないし、意味も分からない。

 

でも、これがテストになる。

 

「読み方」をカタカナで書く。

 

松江塾の小学部ではフォニックスを徹底的にやり込む。

 

すると

 

puncture

 

 

プンクター

パンクター

ピュンスター

 

とか

 

そういう読み方を推測できるようになる。

 

これができない子は英語がいつまでも「怖い教科」のままだ。

 

日本語だってさ

 

「田荘」

 

っている言葉を目の前に突きつけられたら

 

どう?

 

あまり使わない言葉だから、自信を持って答えられる人は少ないでしょ?

 

でもさ

 

読んでみて、って言われたら

 

たそう

でんそう

たしょう

でんしょう

 

とか、言えるでしょ?

 

で、正解は「たどころ」って読むんだよって言われたら

 

へー!そーなんだ!

 

って、思う程度でしょ?

 

「田」も「荘」も、読み方を知ってるから怖くはないでしょ。

 

でもさ

 

「野鶲」

 

これならどう?

 

一気に怖さが増すでしょ?

 

「野」は読めるけど

 

「鶲」って、なかなか見ない漢字だからね。

 

怖くないですか?

 

「じゃー、この熟語の読みはー、誰に答えてもらおうかなー」

 

なんて先生がキョロキョロしだしたら…。

 

フォニックスを知らない子って

 

マジでこんな感じで英語の授業を受けてる感じなんだよ?

 

中学の授業では、ここのところをあんまりやらないんだよ。

 

いきなり英単語に突入する。

 

何度も音読はする。

 

その中で、読み方の何となくのルールを見出せた子は大丈夫だけど

 

見ている限り、中学の最初に塾とかに行ってない子は

 

全く読めないって子が

 

結構多いんだよね。

 

 

さ、そろそろ6年のテストが終わる。

 

ここから中1の授業と合わせて3連「荘」だ笑笑