Xでこんな投稿を見た。
休み時間に鉄棒で遊んでいた児童が落下して骨折
その児童の親が学校に対し
「休み時間に、誰でも自由に鉄棒を使えるのは危険」
「先生が見ている授業の時間だけにした方がいい」
こう言われた学校が
「授業以外の鉄棒の使用を禁止する」
という対応を取ったと。
マジか・・・
でもこれ、きっと「休み時間に鉄棒で遊べないのは心身の成長のために良くない」という意見もでる。
だからきっと、休み時間の時に先生が鉄棒の横で監視する仕事が追加されるんだろう。
そしてそれは何も鉄棒だけに話ではない。
ジャングルジム
雲梯
などなども落下や怪我の危険もあるからね。
こういう親って、我が子がいずれ成長して
大人として社会の荒波の中で生きていくってことを想像できてないだと思う。
一生、永遠に子供として大切に扱われる存在なんだって思ってるのかも。
そしてこういう行動や発言が叩かれると
「自分は我が子を守りたいだけなのに文句言われて可哀想・・・」
って悲劇の被害者としてこれまた前にグイグイ出てくるんだろう。
こういう親は今後も消滅することはない。
望ましいのは学校側の対応が変わること。
「怪我することも予測し、行動を自制することができる子になるといいですね。そのための経験ですね。まずはお大事に。怪我が早く治ることを祈っています」
これだろうな・・・。