いろんな要因が考えられる。
少子化はもちろんその一つだ。
しかし
それ以外にもたくさんあるんだと思う。
きっかけはコロナ禍だろうか。
あの時期、子供も親も一気に「頑張る」という空気が弱くなったように思うのだ。
なぜなら、身近な人たちがいろんなタイミングでコロナになってお休み。
自分の子供は元気でも、友達は1週間学校を休む。
症状は軽いから家でゲーム三昧だと聞く。
良いなあ・・・
なんていう我が子。
そして我が子も症状のほぼない状態でコロナになり、家にいる時間が長くなった。
そうやって少しずつ、周りの子達も一緒になって「ゆるむ」というスパイラルを下っていったんだと思うんだ。
そして今の学力の超二極化・・・。
確かコロナ禍以前は、黒いマスクって極めて不自然なもので
ちょっと怪しい人しかつけられない雰囲気あったよね?
でも今はどうよ・・・

笑
何の違和感も怪しさもないでしょ。
こうやって、気づかない間に「当たり前」が変わったんだ。
そしてそれはいろんなところで起きた。
その流れば塾にも・・・。
これはもう、仕方のないことだと思う。
生成AIの誕生と進化でいろんな職業が消えていくのと同じように。
松江塾の進む先?
ワクワク授業の提供と、それを絶対に定着させるための毎日教材屋さん!
そんな感じだろうか。