今日の小学校低学年はこれ
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おうちの人にしかられると、どんな気もちになりますか。「もう、いやだな」「ぼく(わたし)のこと、きらいなのかな」と思うことが、あるかもしれません。でも、ほんとうにそうでしょうか。すこし、いっしょに考えてみましょう。
みちを歩いているとき、知らない子が車にとびだしそうになっても、あなたのおうちの人は、本気で「あぶない!」と大声を出すでしょうか。たぶん、出しません。でも、もしあなたが車にとびだしそうになったら、きっと大きな声で「だめ!」としかるはずです。それは、なぜでしょう。
そう、あなたのことが、とても大切だからです。けがをしてほしくない。元気に、大きくなってほしい。だから、あぶないことや、よくないことをしたとき、おうちの人は本気でしかるのです。
おこっているときのおうちの人のかおは、こわく見えるかもしれません。でも、その心の中は、あなたを思う気もちでいっぱいです。「この子に、ちゃんとわかってほしい」「いいことと、わるいことを、おぼえてほしい」と思っているのです。
考えてみてください。どうでもいい人のことなら、おうちの人はわざわざおこったりしません。「すきにすれば」と、ほうっておくはずです。本気でしかるのは、あなたのことを、本気で大切に思っているからなのです。
つぎにしかられたときは、すこし立ち止まって考えてみましょう。「どうして、しかられたのかな」と。そのおこった声の中には、きっと、あなたを大切に思う気もちが、かくれていますよ。
つぎのうち、あっているものをすべてえらびましょう。
1 おうちの人は、子どものことがきらいだから、しかる。
2 おうちの人は、子どものことが大切だから、本気でしかる。
3 どうでもいい人のことなら、おうちの人はあまりおこらない。
4 しかられたら、何も考えずに、すぐわすれるのがいちばんよい。
5 おこっているとき、おうちの人の心の中も、こわい気もちでいっぱいだ。
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低学年のうちはとにかく国語だ。
とにかく母語
思考言語である日本語をたっぷりと脳内に注ぎ込む。