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【今日の毎日シリーズ】低学年も365日国語の文章読解!

 

今日の小学校低学年はこれ

おうちの人にしかられると、どんな気もちになりますか。「もう、いやだな」「ぼく(わたし)のこと、きらいなのかな」と思うことが、あるかもしれません。でも、ほんとうにそうでしょうか。すこし、いっしょに考えてみましょう。

みちを歩いているとき、知らない子が車にとびだしそうになっても、あなたのおうちの人は、本気で「あぶない!」と大声を出すでしょうか。たぶん、出しません。でも、もしあなたが車にとびだしそうになったら、きっと大きな声で「だめ!」としかるはずです。それは、なぜでしょう。

そう、あなたのことが、とても大切だからです。けがをしてほしくない。元気に、大きくなってほしい。だから、あぶないことや、よくないことをしたとき、おうちの人は本気でしかるのです。

おこっているときのおうちの人のかおは、こわく見えるかもしれません。でも、その心の中は、あなたを思う気もちでいっぱいです。「この子に、ちゃんとわかってほしい」「いいことと、わるいことを、おぼえてほしい」と思っているのです。

考えてみてください。どうでもいい人のことなら、おうちの人はわざわざおこったりしません。「すきにすれば」と、ほうっておくはずです。本気でしかるのは、あなたのことを、本気で大切に思っているからなのです。

つぎにしかられたときは、すこし立ち止まって考えてみましょう。「どうして、しかられたのかな」と。そのおこった声の中には、きっと、あなたを大切に思う気もちが、かくれていますよ。

 

つぎのうち、あっているものをすべてえらびましょう。

1 おうちの人は、子どものことがきらいだから、しかる。

2 おうちの人は、子どものことが大切だから、本気でしかる。

3 どうでもいい人のことなら、おうちの人はあまりおこらない。

4 しかられたら、何も考えずに、すぐわすれるのがいちばんよい。

5 おこっているとき、おうちの人の心の中も、こわい気もちでいっぱいだ。


 

低学年のうちはとにかく国語だ。

 

とにかく母語

 

思考言語である日本語をたっぷりと脳内に注ぎ込む。