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【できない理由】日本の高校一年生が英語に触れてきた時間は…

 

朝から相談LINE。

 

そこで、考え、AIに調べてもらった。

 

 

日本の高校一年生が「学習」として英語に触れてきた時間が、母語に触れてきた時間に対してどの程度なのかを。

 

そしたらこれ。

 

 

日本語に触れた累積時間(0歳〜15歳)
∙ 起きている時間:1日約12〜16時間(年齢で変動)
∙ 平均を14時間として計算すると:
∙ 14時間 × 365日 × 15年 = 約76,650時間
英語学習の累積時間(小学校〜中学〜高1前半)
∙ 小学校(5〜6年生):週2〜3コマ × 2年 ≒ 140時間
∙ 中学校:週4コマ × 3年 ≒ 420時間
∙ 高校1年(途中まで):約70時間
∙ 家庭学習(予習復習):上記の半分程度 ≒ 315時間
∙ 合計:約950時間
割合の計算
950時間 ÷ 76,650時間 = 約1.2%
つまり、高校一年生の時点で、英語に触れた時間は日本語の100分の1程度ということになります。
これは言語習得の観点から見ると非常に示唆的です:
∙ ネイティブの子どもが母語を自然に習得するのに必要な時間は数千〜数万時間
第二言語習得研究では、基礎的な会話力に約1,000時間、流暢さには3,000〜10,000時間必要とされる
高校一年生は、まだ「スタートラインに立った」程度の接触時間しかないんですね。​​​​​​​​​​​​​​​​

 

 

 

日本語に触れた時間の100分の1

 

うむ

 

だから、むしろ「英語得意!」となるほうが難しいのは圧倒的ってことになる。

 

この時間を2%程度に増やせば良い

 

英語を得意にするのって、その程度だと思う。

 

がんばれ。