どんな世界でも、成功者とか一流とか呼ばれる人達には
みんな似たような「コツコツ努力」のエピソードがついてまわる。
ちょっと調べたら…
↓ ↓
∙ 小学生時代、父と毎日バッティングセンターに通い、1日に200〜250球を打ち込んだ(休みは正月の3日間だけ)
∙ プロ入り後も毎日同じ時間に球場入りし、同じ手順でストレッチ、同じメニューで練習
∙ グローブの手入れを毎日欠かさず、道具を大切にすることも徹底
錦織圭
∙ アメリカ留学中、誰よりも早く朝6時に練習場に来て、夜遅くまで残る生活を続けた
∙ 壁打ち練習を何時間も続け、IMGアカデミーの壁が錦織の打球跡で削れていたという話も
大谷翔平
∙ 高校時代の目標達成シートで「ゴミ拾い」「部屋掃除」など細かい習慣も目標に設定し実践
∙ 毎日の食事量を記録し、体重管理を徹底(高校時代に1日7食で体を大きくした)
羽生結弦
∙ 4回転ジャンプの練習で、1日に何十回も転倒しながら練習を続けた(体中アザだらけになることも)
∙ 毎日ノートに練習内容と感覚を細かく記録し続けた
田中将大
∙ 高校時代、甲子園で連投できる肩を作るため、毎日投げ込みを続けた
∙ 楽天時代の24連勝の裏には、試合間の調整を含めた緻密なルーティンがあった
長島茂雄
∙ 自宅の庭にネットを張り、深夜まで素振りを続けた
∙ 寮の畳が素振りで擦り切れたというエピソードも有名
桑田真澄
∙ 肩の手術後のリハビリで、球場から自宅まで続く上り坂(通称「桑田ロード」)を毎日ランニング
∙ 投球フォームや球種を研究したノートが何十冊にもなった
∙ 32歳で早稲田大学に入学し、若い学生に混じって朝から講義に出席し続けた
↑
きっとまだまだたくさん出てくるんだろう。
松江塾は塾なので、バットの素振りはしない笑
しかし
「毎日必ず勉強する」ということはしっかりと仕組み化されてる。
例えば以下は、昨日の毎日シリーズだ。
まず低学年の国語文章題


足が速いことのメリットとデメリットについての説明文。問題は指示語の指すものを答える問題。
そして高学年は


地球はいつか回転を止める日が来るのか?という説明文
中学生は


リーダーシップについての説明文
そして高校生は


思考力についての説明文
さらに英語や社会もある。


これが1日分
ああ、さらに算数や数学もある。
今使っているアプリは、この毎日シリーズをやって提出するためのものだが、そのアプリを開くためには毎日学年に応じた難易度の英単語テストをクリアーしないといけないようになってるし。
これが松江塾
在籍生の約6割強が各学校で学年トップ10以内に入る理由だ。
特に際立って派手なことはやってない。
勉強に才能なんてほぼ関係ない。
毎日コツコツ
もちろん明日も明後日も同じ分量の課題が出る。
365日だ。
当たり前のようにトップ高に行き、そこでもトップにいるためには
これは、「やって当たり前」の最低ラインなのだ。
やらない者はその位置にはいけない
ただ、それだけのシンプルな話なのである。
だって考えてもみてよ
この先、社会の大事なところで大事な仕事を担う人達
その人たちって、そういう素地がないと困るでしょ?
すぐに諦める医者とか笑
継続力ない官僚とか
やる気に左右されるビジネスマンとか
やらない言い訳探しがやたらと上手い政治家とか
そういう人、必要?
そういう人は、ちょっと他の仕事をしててねって感じになるだけよね?
松江塾は、学力を上げて欲しいだけじゃない。
毎日コツコツやることが極めて当たり前のことであり、自分の能力を支える土台だという自覚を持ってもらいたいんだ。
継続は力なり。
昔の人は、当たり前のことを言語化し、未来の僕達に託したんだね。