納豆英文法体験記の少なさに凹み気味だったところに一筋の光が差し込んだ🎵
我が子の英語学習に多少なりとも意識と行動を向けると、すぐに見えてくるのが
このやり方で良いのかな?
という壁。
暗礁と言ってもいいだろう。
僕の肌感覚ではあるが、ほぼ全ての人達が「?」を頭の上にのせながら日々子供の英語学習と向き合っているように感じる。
でもね、さすがにこの仕事を長くやってると気づく部分も多いんだ。
そんな気づきと方針にパチっとハマった方からの体験記だ。
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おはようございます
いつもありがとうございます
中学入学に合わせて文系単科に入塾させていただき、これまでの感想です。
まず、息子本人の感想です。
納豆英文法の学習効果を感じたのがリスニング、とのこと。
息子はリスニングが苦手です。
しかし、語順が理解できたことで「文章中【どの部分を聞くと何が分かるのか】が分かるから、どこを聞こうとすれば良いのかが分かる」ということでした。
今までは、区切りも分からないしお経にしか聞こえなかったそうです。
塾では語順ルールと文法を学んでいたので、これがリスニングにまで効果を及ぼしてくれるとは、私も驚きでした。
最近リスニングの毎日が始まったので、さらに聴けるようになることに期待しています(今はまだゆっくり再生で聴いています)
そして親の私は英文法ではなく塾の感想ですが、塾の変化がありがたい、です。
息子の英語の学習は小学3年生頃からです。
○会タブレット学習をしていましたが、例題を参考に「この単元はこんな感じ」という、パターン解答で高得点を取り、根本的理解はできていないままでした。
基礎を固めようと、タブレット学習の他に書店で選んだ基礎学習用のテキストをいろいろ試しましたが、限界で塾を探しました。
しかし、どの塾もそれまでと変わらない覚える学習、個別にしても丸付け要員が私から学生(プロではなくバイトの方)になるだけ。週2回の通塾。
息子の性格上、塾以外の日・時間に勉強する?という心配。
八方塞がりに感じていた頃、真島先生の納豆英文法にめぐり逢い、今に至ります。
日本語でしっかりと語順ルールと文法を理由理屈で学べる、それが週5。毎日の日課もある。悩み事・心配の闇に光が差しました。
しかも、どうしたらより伸びるかを先生が考えてくださり、変化していく。
「ずっとこうやって教えてます」と固まらず常に変化する塾。
年度タイミングに拘らず、今日から変えますという、決断力。
私が家で「どうしたらできるようになる?」と試行錯誤していたことを、塾の先生自らしてくださる。
こんなにありがたいことはないです。
まだまだ発展途上の息子で、取り組みも始めは受け身気味でしたが、自分から先生へ質問をしたり取り組む姿勢に積極性が見えてきました。
母としては、もっともっと前のめりになって欲しいところですが、焦らずサポートしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

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中1もあと少しで中学英文法を終える。
今年度は途中からリスニング課題とかも毎日シリーズに盛り込まれた。
もちろん、ここで変化と進化を止めるつもりはない!