まず、学校の先生よりも、他の講師よりも強く面白く生徒の心に刺さる言葉でないといけない。
その強さと輝きがあれば
その言葉は武器になる。
講師の言葉が我が子の心に刺さってるかどうかは、
親であれば一発で分かる。
逆に、その講師の言葉が生徒の心に突き刺さらないならどうか。
学校の先生のほうが授業が楽しい
惹きつけられる
時間があっという間に終わる。
そんな言葉を生徒に向けて発することは、それはそのまま我が身を傷つけるものになる。
あー、この先生の授業は面白くないな…
その気持ちは講師にしっかりと伝わる。
感じるものだ。
いや
感じなければならない。
そして、我が子の心に刺さってないというのは、これまた親であれば一発で分かる。
授業が始まった。
その瞬間、
「よし、始めようか!」
の一言、一文字から勝負が始まるんだ。