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【美味しくいただく国語】その詳細な授業風景を凄腕先生が言語化してくれました🎵

 

先日、知り合いの塾長に小4の授業動画を見ていただいた。

 

僕ら個人塾の人間は、自分の授業を定期的にプロの目で確認してもらうことって大事なのよ。

 

そしたら、その詳細はレポートを送ってくれたんだ。

 

それが

 

こちらだ

 

 

 

真島先生、こんにちは。


昨日送って頂いた国語の授業動画の感想を改めて送らせていただきます。


言葉遣いなど、途中失礼な表現もあるかもしれませんが、その点は何とぞご容赦ください。


まず最初に感じたこと。これは昨日の授業に限らず常にそうなのだが、生徒が自由に発言し、楽しそうに授業に参加しているということだ。


見る人が見たら「行儀が悪い」「ちゃんと静かに話を聞きなさい」と思うかもしれない。しかし、自分を殺してまで行儀よく静かに話を聞く必要などあるのだろうか。そうするあまりに生徒たちの能動性がどんどん削がれ、受動的な態度でしか物事に臨めなくなってしまう方が問題ではないかと思う。


そして、生徒からのどんな発言もしっかりとキャッチし、それにちゃんと受け答えをする。また、時にそれを種にして話を膨らませて教室全体に笑いの渦を巻き起こしたり、生徒たちに「なるほど~」という感動を与える。これはもう「至極の職人技」としか言いようがない。


生徒たちもそれが分かってるから、自由にどんどん発言をするのだろう。そして、どんなことを言ってもちゃんと受け止めてもらえる安心感。これも大きいのかもしれない。


「自分もこの輪の中に入りたい。何か発言をして先生に受け止めてもらいたい。」


そういう気持ちが生徒たちの中に自然に沸き起こり、結果それが「終始能動的に授業に参加する」ということにつながっている。そしてそれが生徒たちの積極的な学習意欲につながっていることは間違いないだろう。

 

そして、授業中も一貫して、「師と弟」のような上下関係みたいなものは一切感じられない。先生も生徒も対等の立場、終始同じ目線で、一緒に「学び」を楽しんでる。この雰囲気もまた、生徒たちの学習意欲を掻き立てる大きな一因となっているのだと思う。

 

さて、肝心な授業内容についてだが、授業で扱っていたのは短めの長文2つ。しかし、あの短い文章からあそこまでの話を引き出せるのもまた、至極の職人技だった。ただ一通り読んで問題を解いておしまいではない。まさに「美味しく頂く国語」。文章に書かれてある内容の向こう側まで、先生が生徒と一緒になって楽しみながら想像している感じ。「言葉で書かれていることの向こう側にはこんなにも楽しい世界があるんだよ」というのを、本当に楽しく教えてくれていた。そして、もちろんこの時も生徒たちが自由に発言している。つまり、「想像の世界を一緒に作り上げていっている」という感覚。これで生徒たちが楽しくないわけがない。


これは僕の持論なのだが、人は言葉で述べられてることを頭の中で映像として描くことができて初めて「理解できた」と言えると考えてる。昨日の授業はまさにそれを、本当に楽しく、生徒の興味を一時たりとも削がないやり方で進められていた。小学生の時からこういう授業を受けてる生徒たちは、この先も自然に、あらゆる文章をこういう読み方で読み進めていけるだろう。それは何て幸せなことなのだろうか。ある種の嫉妬すら感じてしまう。

 

そして最後の最後に、動画のタイトル「命のバトン」の伏線回収。この話になるまで、「どこが「命のバトン」なのだろうか」と頭の片隅で思いながら見ていたのだが、予想を大きく覆す伏線回収だった。


これもまた、ある生徒がたまたま発した言葉がきっかけになっていたが、それをあそこまでの話に展開する真島先生のすごさに改めて感服したし、
「お互い別々の言葉としての知ってる2つの言葉。それをリアルに想像したらこんなにも面白い世界が待っている」という、まさに国語の神髄とも呼べる境地に結び付けられていたのは、ただただ「凄い」としか言いようがなかった。

 

さて、僕も塾講師のはしくれとして、真島先生の授業を「凄い凄い」とばかりは言っていられない。これを自塾の生徒たちにどのように還元していくか。それが僕に課された大きな命題だ。


かと言って、あの通り、そのままパクることなど出来るわけもない。あの授業は真島先生の、それこそ幼少期からの経験の上に積み重なって作り上げられたもの。それが全く異なる自分(当たり前だが)が表面的な部分だけ真似をしようとしても、空回りするどころか全く中身の伴わない授業になってしまうのは間違いない。それは生徒たちにとって害悪でしかない。


最も参考にすべきは、何を教える時でも、何を伝える時でも、常に生徒の目線に立つこと。そして、そこに自分のこれまでの人生の全てを乗っけて全身で伝えていくこと。表面的な上っ面の部分だけではなくて。ちょっと大げさかな。


あともう一つは、生徒と一緒に授業を楽しむこと。


今までもやってきていなかったわけではないが、それをさらに高いレベルでやるにはどうしたら良いのか、そのヒントをたくさん頂くことができた。

 

真島先生、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

僕の授業、結構たくさんのプロに見てもらうのだが

 

中には

 

「感想送ります!」

 

とか言っておいて、一切何の連絡もない「プロ」もいるのよ。

 

信じられないてしょ?

 

そういう人も、きっと今日生徒達の前に立つのよ?

 

 

ひえー

 

 

でも、こうやって分析を読ませていただくと

 

もうこれだけでその先生の力量って分かるのよね。

 

いやー

 

塾の先生って、すごいライバル達が沢山いるぅ!

 

僕の研鑽の日々は続く!

 

 

この分析をしてくれた先生の塾は

 

こちら

 

春日部にある塾だ。

 

春日部の子、ラッキーだね。

 

 

公式ホームページ

 

 

 

 

塾ブログ

 

 

 

になみに

 

この先生と明日の朝5時にラーメン食べてくる

 

 

横浜で!