例えば三角形の面積。
そもそも
三角形
面積
というものが何なのか、その子の中で納得できた状態で理解できていないと何も始まらない。
そして
「面積を求める公式」
なんて言葉が出てくる。
公式って?
そしてそこに
底辺
高さ
なんて言葉も出てくる。
そういう言葉が、目の前の図形と一致することも大事。
平面のに「高さ」って?と躓く子だっているだろう。
図形がひっくり返ったりしたら、いよいよどこがどこなのか分からなくなるだろうし。
僕ら指導者は、「流石にそれは分かってるだろう」と思いがちだ。
でも、そこにたくさんの落とし穴があって
その穴の大きさも違う。
「ここに落ちる子はいないよな。だってこんなに小さい穴なんだから・・・」
と思っても、見事にその小さい穴に足がはまってしまう子もいるんだ。
そこを見逃さないように。