この記事をお読みいただきたい。
前から同じことを書き続けている。
日本人が英語を早期に学べば学ぶほど、英語嫌いは増えるってこと。
もちろん100%じゃない。
好きだって行って、毎週のレッスンに嬉々として通う子だっているだろう。
しかし、そのレッスンが本当に入試等でも通用するようなアカデミックな内容にまで到達できるのかどうなのか。
ほぼ単語の暗記ゲーで受かる3級や準2級に合格しても
それが何の力の証明なのか。
保証するのか。
大阪の公立高校入試において、英検合格級による換算点が下がるそうだ。
2級に受かっても本番のテストは70点扱い、だと。
こうなると、もう英検取らずに精読力とスピード上げた方が本番の点は高いよなって。
なぜこんなことをするのか。
いうまでもないだろう。
2級持って入ってきた子が、その2級相当の英語力がないってことが
高校側からに見てもはっきり分かるからだ。
さらに2級に受かった時点で「80点確保」となれば、もう誰も受験勉強として英語をやらなくなるわけで・・・
入学時点で、相当いろんなことを忘れていることは想像に難くない。
そういうのも含めて、もう今の学校教育の英語、それだけじゃない。
そこに準拠してる塾の指導カリキュラムも「失敗」「敗北」だったと言わざるを得ない。
前回の北辰
埼玉の中3のほぼ全員が受けて、あの問題で平均点が「48点」という衝撃よ・・・。
松江塾の子達はそれよりも約40点上なのに・・・。
ほとんどの子が学校で小学校から英語を学び、中学では塾にも通ってるのに。
これを失敗と言わずになんなのか。
ずっと昔から迷走し続けている日本の英語教育。
松江塾はもう関係ないノウハウを作ってしまったから関係ないが・・・。