この世界に、料理は2種類しかない。
ラーメンとカレー
これだけだ。
スーパーに行っても、この2種類の料理を作るための食材しか売ってない。
「今日はラーメンにしようかしら」
と決めたら、買い物かごにはラーメンに使う食材だけを入れる。
そして家に帰り、レシピ通りに狂いなくラーメンを作る。
この流れに何か難しいことがあるか?
松江塾の子達が英語をちっとも難しいと感じなくなるのは
まさにこのイメージで英語を学ぶことが当たり前になってるからなんだ。
それを買ってきた袋の中に
麺
玉ねぎ
牛肉
メンマ
ジャガイモ
ほうれん草
これらがぐっちゃぐちゃに入っていて、レシピも頭の中に入ってなくて
「カレー作って」
と言われる。
これがまさに英語ができない小中高校生の状態なんだよ。
まず、しっかりと2種類に分けること。
①私は納豆を食べる。
②彼は太郎です。
英語の世界には、これしかない。
この識別をするだけで、英語はクソほどに簡単な科目になるんだ。