川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

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高校の話ではない。

 

大学の話だ。

 

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昨日も入塾確定や体験初日スタートなど

 

まだまだお問い合わせが賑やかな松江塾。

 

テスト結果の報告も続き、上手くいって笑顔の子がいる一方で悔しさが顔から伝わってくる子もいる。

 

昨日の中1にはとても大切な話をした。

 

それを胸に期末に向けて頑張ってもらいたい。

 

さて、上に貼り付けた写真。

 

A館の窓ガラスに貼ったラミネートの貼り付けレイアウトを少し変えた。

 

こっちだと

 

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学学続格?

 

なんて、縦に読んじゃう可能性もあるからね。

 

 

まあ、それはさておき

 

 

今年の高3、東大を目指して頑張っている子達がいると書いた。

 

実は高2にも複数いて

 

高1にもいる。

 

まだ具体的な話はしてないが、中3にも中2にもいるだろう。

 

中1には東大!と公言してる子もいるし。

 

 

 

何が言いたいか。

 

塾として、その学年のトップ層が当たり前に東京一工を目指す

 

そんな流れが着実に出来上がっているということ。

 

高校受験は通過点。どこの高校に行くかはなんの問題もない。どうやって高校受験を乗り越えたか。これで高校3年間が決まり、大学も決まる。

 

 

これだ。

 

普通、塾というものは生徒を自分達に依存させてナンボ、の業界である。

 

 

 

 

うちの塾に来れば上がりますよ

 

そのノウハウが私達にはありますよ

 

私達のおかげで成績上がりますよ

 

 

 

そうやって、言い方は悪いが○○○漬けにしてこそ売れる塾だし、有能な講師と言われる。

 

まあ、営利企業だから仕方ないんだけどね。

 

 

それを求めてお金を払う保護者が大勢いるのも当然だし。

 

特に兄弟の上の子の受験ならなおさらね。

 

 

で、晴れて高校に進学して現実を一気に目にして目が覚める、と…

 

 

もう鉄板ネタなんだけどね。

 

 

 

高校ではね、

 

膨大な科目数とページ数と、それか段違いの難易度

 

 

それを自分で教科書を読み込んで理解し、

 

先生の言葉を余すことなく聞いて理解し、

 

そこから気の遠くなるような時間をかけて自分で自分の頭に刷り込んでいく作業

 

 

これができる子だけが上にいるんだ。

 

 

 

「高校でも僕らが支えますよ!」

 

 

って…

 

 

無理だから笑

 

 

 

何科目、何ページあると思ってんのさ

 

教科書んでも分かんない

 

授業聞いても意味不明

 

 

その段階から、夜の数時間、週数回でどうにかなる?

 

 

 

なるわけないじゃん

 

 

 

だから松江っ子高校生達はあんなに毎日塾に来て自学してるんでしょ?

 

 

 

自分でどうにかする子にする

 

 

今日も松江塾はそれを柱に

 

 

ガンガン進む。

 

 

 

どの学年からも当たり前のように自分の力で東京一工に進学していく子達が育つように。