勉強って、家を建てるたとえが使われることが多い。
地ならしをし、基礎を作り、その上に家を建てる。
そのそれぞれにおいて、後になってからだと直せないものと、そうでないものとがある。
基礎は、上物を作ってしまった後では直せない。
上物の柱もそうだ。
窓ガラスなんて後でいくらでも交換できるし、家具なんかもそうだ。
瓦は定期的に載せ替える必要すらあるしね。
さて、小5小6
納豆英文法を2回転させる時期だ。
この2年間のコンセプトを少々変える。
イメージとしては、各自の持っている土地の横に、16分の1くらいのスケールで実際にこれから建てる家の模型を作る感じ。
しかも基礎工事から柱を建てるところまでを。
1年目の模型は、おそらくなんとなく作れたものの、少々歪んでるところもあるが
2年目の模型はクオリティーもかなり上がる感じで。
そしていよいよ3年目
中1になった時、実際のサイズで本格的に新築建築に着手する。
この段階で、もう2回も模型で経験があるし
手順はもちろん知ってるからね。
ミスしやすいところも分かってる。
こんな感じで長いスパンで建築計画を立てて行けば、まず大体の子達が良い家を建てることができるはずなんだ。