昨日の中1授業

進級判定テストの解説3回目にして最後だった。
第二回
第三回
の日程も発表し、いよいよ大詰めである。
中1の1月に仮定法まで
つまり中学英文法を最後までやり終えた中1。
上の画像は
too …to 〜構文
so … that 構文
の解説だ。
松江塾は難関大学からの逆算で各学年の全ての授業が組み立てられている。
数年前から文系ではそれを意図してきたが
新年度から数学も足並みを揃えてもらうことにした。
イメージはこれだ

階段を一段上がる時、最後の追い込みでグワ!っと上がるのは
高校受験が限界。
大学受験になると、それはとても厳しい。
経験した人なら分かるはずだ。
難しいし、大量
そして、それを早期にやり始めてる人達の増加
中高一貫の子達ね。
高校受験組にだってメリットはあるはずなんだけど
どうしても中3と高1の間の溝が埋められない。
でも
「だったら無視しちゃえば?」
という発想。
ここに辿り着けたんだ。
高校受験は中2で英数が到達。
これ、まさに中高一貫とほぼ同じペース配分だろう。
中3の1年間はそれを煮詰めて強くし、さらに高校の先取りを。
もう松江塾は完全なる「チート塾」だ。
定期テスト「ごとき」と言い出して何年経っただろう。
ワークを反復!
何度も確認!
とか、そういうものの先に難関大学はあるのか、ないのか
高校に送り出してさよーならー
という高校受験塾とはおさらばだ。
松江塾は独自の道を作る。