昨日中1「本日の5題」はたった一題だけの出題にした。
その文がこちら。
◉私が本を買うために昨日その店に行った時、太郎は私が家で読むためのその本を買えて嬉しいということを知っていた。
まず、パッとみて「時、」という接続詞の「when」を使った文だとわかる。
だから文を前半と後半に分けてそれぞれ考えてみよう。
ということで前半
私が本を買うために昨日その店に行った時、
という文について。
まず
When ・・・
という形になることはもうわかりきっているので、それはスルー。
中身の文だけをみる。
私が本を買うために昨日その店に行った
こうやって「時」を外すと、私「が」の「が」は「は」に戻した方がいいね。
私は本を買うために昨日その店に行った
こうやってみるとかなり分かりやすいだろう。
さて
まずこの文の主語に着目しよう。
私は
である。
納豆英文法的には、この「主語」からのパターンが2種類あると伝えている。
今回の文は
は、する
である。
つまり
私は 行った
で
I went
だ。そしたら自動的に所ジョージへと続く。
「を」がないことは一目瞭然。ないものはないのだ。
すると
私は 行った その店に 昨日
なるわけで
I went to the shop yesterday
となる。
そうなると、残りは「本を買うために」だけである。これは意味的に「不定詞」だから、上で完成した文の後につける。
納豆英文法的には「ために」「ための」は後回しになるからね。
「本を買うために」
という部分も語順は納豆英文法のルール通り。
すると
買うために 本を
となる。
to buy a book
だね。
で、スルーしておいた「When」もつけると
When I went to the shop yesterday to buy a book,
となる。
はい、次
後半
太郎は私が家で読むた目のその本を買えて嬉しいということを知っていた。
の部分だ。
これもまず主語に着目。
主語は文のスタートだから、ここに注目することから始めないとどうにもならんよ。
主語は
「太郎は」だ。
さあ、
太郎は○○です
なのか
太郎は○○する
なのか
今回は
太郎は知っていた
だね。
だから
Taro knew
となる。
この時点で「は、する」は完成したから、その後ろには、何「を」知ってるんだろう・・・
となる。
すると
私が家で読むた目のその本を買えて嬉しいということ「を」
知ってるんだよね。
ここで
「ということを」とあるから、これは接続詞のthatの登場だよね。
Taro know that・・・
これで
太郎は・・・・・ということを知っている
の部分まで完成だ。
この「・・・・・」の部分には
私が家で読むた目のその本を買えて嬉しい
これだね。
これも「が」を「は」に変えて、いつもの文にしちゃおうか。
私は家で読むた目のその本を買えて嬉しいです。
さあ、また新たな文だから「主語」を確定しようか。
「私は」だね。
さあ、
私は○○です
なのか
私は○○する
なのか
そうね、
私は嬉しいです
ってあるからね。
久しぶりのbe動詞の文の登場だね。
私は です 嬉しい
だから
I am glad
だね。
そしてまた元の文に注目しよう。
私は家で読むためのその本を買えて嬉しいです。
ってあるね。
その本を買えて嬉しいんだね?
これ、不定詞の「○○して」の典型的な形だよね。
気持ちを表す単語「glad」の後ろにすぐ不定詞を持ってきて
○○して ・・・・・
になるパターン。
Nice to meet you.
と同じだ。
だから
私は嬉しいです その本を買えて
だね
I am glad to buy the book
ここも「その本を買う」の部分は語順注意ね。
さてすると残るのは
家で読むための
だね。
「ために」「ための」は後回しというルールにもバッチり適合!
だから
I am glad to buy the book to read at home.
となるよ。
これを
Taro knew that
の後ろにつけよう。
時制の一致も気をつけてね!
はい、これを全部まとめると
When I went to the shop yesterday to buy a book, Taro knew that I was plad to buy the book to reat at home.
おしまい!