英文は2種類しかない。
私は毎日ここで納豆を食べる。
つまり
は、する、を、所ジョージ
に並べ替えられる文と
私はここで今幸せです。
つまり
は、です、〜、所ジョージ
に並べ替えられる文だ。
この文の中で所ジョージはベンチメンバー。
所さん、ごめんね笑
そしてそれよりも前の部分
は、する、と
と
は、です、〜
の部分がレギュラーメンバーだ。
レギュラーにはそれなりの「特権」があるってことを今日はお伝えしたい。
それは
日本語の助詞に相当する部分のひらがながあらかじめ付与されている
ということだ。
どういうことか。
太郎は 納豆を 食べる
という文を考えてみる。
これを英語にすると
Taro eats natto.
となる
単語だけ見ると
太郎 食べる 納豆
としか書いていない。
しかしレギュラーメンバーなので
太郎「は」 食べる 納豆「を」
と、ひらがなの「は」や「を」が事前に付与されるのだ。
ベンチメンバーにはこの特権はない
だから
太郎と
なんて部分は
with Taro
のように、前置詞の力を借りないとひらがな一文字ですら持っていない状態なのだ。
英文は2種類しかなくて
それはそれぞれ明確な語順が決められていて
前半のレギュラーメンバーと後半のベンチメンバーには
明確な待遇差があるってこと。
これ、知ってる小中学生はほぼいないよ。