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松江塾代表真島による何でもブログ!

この世で「学校の先生」「塾の先生」ほど責任の重い仕事はない

 

 

何をどう伝えるか

 

どうすれば解像度クッキリのまま理解させるか

 

 

もう、そればかり考えている人生だ。

 

例えば「コピペ」ということを子供に伝え、理解させる時

 

あなたならどう言語化するだろうか。

 

もちろん、実際にやって見せても良いが。

 

その時にだって、言葉は使うはずだから。

 

どのタイミングで

 

どういう言葉を使って伝えるか。

 

しかも、意味を理解させるだけじゃないよ

 

「それ、やってみたい!」

 

「楽しそう!」

 

って思わせることだって可能でしょう?

 

もうね、

 

人にものを伝える仕事っていうのは

 

本当に奥が深いのだ。

 

同じ教科、同じ単元

 

今もこの瞬間、多くの先生達が多くの子ども達に伝え、教えているはずなんだ。

 

同じ言葉は絶対にない。

 

その言葉とその言葉の間に

 

0.5秒

 

0.2秒

 

たったそれだけの時間の差が

 

伝わりやすさ

 

染み込みやすさを変えていく。

 

 

僕はおそらく先生というジャンルの中では発する言葉の数がかなり多い方だと思う。

 

だからこそ毎日感じる「あー、今伝わってるなー」とか

 

「ん?あんまり染み込んでないぞ?」

 

とか

 

そういう感覚を毎秒ごとに感じてるからね。

 

もちろん

 

言葉選びだけじゃないよ。

 

身振り手振り

 

表情

 

体の動き

 

そういうものの集合体

 

それによって、僕の前にいる子達、画面の向こう側の子達

 

その子達の「染み込み」が変わっていくから。

 

言葉

 

ことのは

 

その葉っぱの一枚一枚を極限まで見つめ、選び

 

そしてその形のまま崩れることなく生徒達の頭の中、その真ん中まで届けたい。

 

塾の先生は毎年同じことを教えてる?

 

同じことばかりで飽きない?

 

 

 

 

 

 

とんでもない!

 

毎日が刺激と気づき、修行だから。

 

 

 

人が言葉で人を感動させ、理解させ、成長させる

 

こんなに素敵で

 

こんなに奥が深くて

 

こんなに責任の重い仕事はない

 

だって、そうでしょう?

 

次の世界を担っていく子供達に

 

言葉で「今」「昔」「その先」を伝えていくんだから。

 

 

僕はそう思っている。