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松江塾代表真島による何でもブログ!

そりゃ勉強できなくなるよ

 

昨日全学年に話したことにも繋がることね

 

勉強が苦手な子の一番の理由

 

それは

 

先生の話すことや教科書に書いてあることが分からない

 

ってこと。

 

当たり前じゃん!って?

 

いやいや

 

それについて、しっかり考えた?

 

考えるってことは、明確に「言語化」するってことだからね?

 

勉強ができないっていうのはどういうことか。

 

そもそも勉強って何?

 

勉強=理解+定着

 

こういうことよね?

 

 

まあ、こんなことはどこの塾の先生でも同じことを話してるとは思うけどね。

 

 

そして、この2つの要素において

 

どれだけの精度で塗りつぶせてるかってことが

 

勉強できる

勉強できない

 

を分けてるわけよ。

 

そして

 

その最初の最初は「理解」の部分だよね。

 

目の前の言葉や文字がしっかり分かってるかどうかってこと。

 

例えばね

 

目の前にお笑い芸人が登場して、今からネタをやるってなった時に

 

 

「Hej!
Vi er Mumble Squadー!」

 

って言い始めたとするじゃない?

 

 

その瞬間、「は?」ってなるよね

 

 

だって、デンマーク語だからね、これ。

 

 

 

言葉が理解できなかったら、そのネタの内容なんて絶対に伝わらないよね?

 

つまり、面白くもなんともないわけよ。

 

 

 

話が見えてこない?

 

 

 

勉強できない子達はね

 

まさにこの状態なんだ。

 

 

 

先生の話す言葉

教科書に書いてある言葉

 

 

 

それが伝わらないんだよ

 

 

その言葉を知らないから。

 

 

 

先生と生徒で情報のやり取りをするのが授業の土台なのに、

 

 

そのやり取りする言葉に「差」があるってことなんだよね。

 

 

共通言語で話してない状態

 

 

 

これじゃあ伝えたいことも伝わらないはずよね。

 

 

じゃあ、その生徒がわかる言葉にすればいい?

 

 

 

いや、それだと根本的に生徒は賢くならないよ。

 

 

だって、教科書やテスト問題は相変わらず難しく書いてあるわけだから。

 

 

じゃあどうすれば?って思うよね

 

 

 

 

生徒の語彙レベルを上げていく指導

 

 

どうしたって、これは不可欠。

 

 

 

これから、昨日全学年でやった「語彙力テスト」の結果を集計していく。

 

 

全学年、同じ問題をやったから。

 

 

 

それを見たら、

 

「うちの子があの子よりテストの点や偏差値が低い理由」

 

が明確に分かるはずだから。