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松江塾代表真島による何でもブログ!

「頑張れ!」「頑張ろう!」では頑張れない

 

もちろん、そういう言葉でしっかりと火がつく子達だっているさ。

 

でも、子供は

 

特に中学生はそんなに単純じゃないんだよ。

 

日々成長してるからね。

 

昨日有効だった言葉が、すでに今日は期限切れ、なんてことは当たり前。

 

前から書いたり言ったりしてるけどね

 

その子供の成長に親がついていけないと、

 

あっという間に「何こいつ、いつまでそんな古いヴァージョンの言葉使ってんだ?」

 

って思われる。

 

これが「親が舐められている」って状態ね。

 

子供達は、昨日も今日も学校で友達の発する「大量の言葉」に揉まれて帰ってくるんだよ。

 

生の、刺激的な生きた言葉にね。

 

 

そういう超!流動的な言葉の成長が、子供の心も超!加速的に成長させるんだ。

 

そこに周りの大人は「ついていく」んじゃダメ。

 

むしろ、その先にいて「待ってる」くらいじゃないと。

 

 

だから

 

 

「頑張ろう!」「頑張れ!」じゃなくて

 

 

「おー、もうこれくらい頑張れるんだろ、ガキじゃあるまいし。おん?」

 

くらいの立ち位置からの声かけ。

 

 

中学生には

 

これくらいが良い。

 

 

 

と思う。

 

 

 

というか、僕や我が天使はそうやってきたし、そうやってるよ。