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松江塾代表真島による何でもブログ!

ゲラおを通して大手個別指導塾のリアルを知る

 

我が息子、ゲラお。

 

浦和高校から一橋大学商学部に現役進学。

 

入学式も行われない、コロナピーク世代ね。

 

そんなゲラおはこれまでずっと同じ個別指導塾で週2回だけアルバイトをしている。

 

僕としても、その大手個別指導塾には興味があるので、ちょいちょい話を聞いてみようとする。

 

 

でも

 

ゲラおからは僕が欲しい情報は出てこない。

 

 

「むむ、守秘義務とかあんのか?」

 

とか思ったりもしたが、そんなこともなく。

 

ただただ、本当に「知らない」みたいなんだよね。

 

担当している生徒の点数が○○点上がった、とか

 

そういうふうに自分が携わっている部分は見えてるんだろうけど、

 

オンライン指導があるのかないのかも「いやー、分かんない」としか言わない。

 

 

決まった曜日、決まった時間にその場所に行き、

 

その場に来ている担当の生徒に決まった科目を教えるだけ。

 

 

家庭教師を家以外の場所でやっている、というイメージだろうか。

 

 

他の先生がどの大学で、何年生とか

 

そういうことも知らないという。

 

挨拶とかはもちろんするみたいだけどね。

 

 

ただ、そこに行って、やることやって帰ってくるだけ。

 

 

指導アドバイスとか、何かしらのノルマとか

 

そういうものを教室長から言われることもないと。

 

担当生徒についての進捗具合とか、今後の成績の見通しとかも聞かれたこともないと。

 

 

つまり、本当に「担当の先生に丸投げ」みたいなんだよね。

 

 

でも、大きいところはみんな同じなのかも。

 

 

まあ、本当のところは分かんないよ?

 

 

あくまでもゲラおを通して見えてきた部分ってことね。