今週末に行われる「松江塾2026入塾説明会」の骨格を作っている。
いろいろ変更点はあるが、僕にとってここ5年ほどずっとモヤっとしている点を完全解消していく。
それは
本科生に比べて単科生の方が平均点が低い
これだ。
英語も、5教科合計もだ。
これについて、理由ははっきりしている。
塾のカリキュラム、時間割的に本科生の子たちの方がしっかり勉強に取り組む時間が組み込まれているからだ。
まず
テスト実施・提出・集計・発表
これに関して、本科生と単科生の違いを完全に無くす。
単科生も授業時間のコマに加え、毎日シリーズをがっつり解く「自学」の時間も全員参加とする。これを実現するために、学年ごとに時間割は固定にする。
つまりたとえば中1なら、文系の時間は毎日7時20分からのコマに固定する、ということだ。
高校部についてもこれまでとは大きく仕組みを変える。
これについてはまた後で書こう。