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松江塾代表真島による何でもブログ!

なぜ親は嫌われ先生は好かれるのか

 

別に全部がそうってわけじゃないよ。

 

でも、結構聞く話ではあるよね。

 

親に対しては反抗期

 

でも

 

何故かその先生のことは好き

 

同じ子とは思えないほどの大人に対する態度や気持ちの違い。

 

もちろん、子供に好かれる親もいるし

 

嫌われる先生だっているさ。

 

 

この理由に関しては、我が天使な奥様とよく話題にのぼるんだよね。

 

子供の成長っていうのは、

 

親が思っているような「すくすく、まっすぐ」なんかじゃないんだ。

 

横にも下にも伸びる。

 

興味や関心は、親のコントロールの及ばないほうにどんどん伸びる。

 

親の前では隠すかもしれないが

 

友達の存在

 

メディア

 

ネット

 

子供の目につくところにはさまざまなものがあるからね。

 

そうやって子供が成長し、その興味関心の枠を広げて行った時、

 

親がそのスピードや広さに及ばないと

 

子供はそういう親を疎ましく思う。

 

「もう、そんな子供じゃないんですけど?」

 

みたいな気持ち。

 

喋り方ひとつとってもそうだよね。

 

いつまでも幼稚園児だった時の言葉遣いと同じ親。

 

子供はもうYouTuberのトークを楽しんでるのに。

 

 

そうやって子供の世界の広がりに追いつけないと

 

奥平その親は子供から嫌われていく。

 

それに対し、その枠よりはるかに外側をハイテンションで闊歩している先生の存在はどうか。

 

これは子供にとっては「魅力のかたまり」に見えるはずだ。

 

さまざまな経験を毒吐きながら語る先生。

 

笑いも起き、

 

でも

 

そのトークの向こう側に見える大人の世界。

 

そういうものを惜しげもなく見せる先生は

 

成長過程の子供にとっては「大好物」になる。

 

 

さあ

 

このことから、何を学ぶか。

 

 

親が子供の興味関心の枠に負けたらダメ

 

 

ってことだよね?

 

 

分かるかな?

 

 

どうかな?