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【へー!の力】子供の「理解力」を伸ばす方法

 

○○力は○○をした回数に比例して伸びる。

 

これはもう、絶対法則だと思う。

 

怠け力は怠けた回数が多ければ多いほど伸びる。

 

逃げ癖も同じ。

 

筋力は筋肉に負荷をかけた回数で成長する。

 

トーク力もトークをした回数で決まる。

 

プラスの力もマイナスの力も、どちらであってもこの理屈が当てはまることを覚えておきたい。

 

さて

 

生徒を指導していると

 

「理解力がない」と相談されることがある。

 

結構多い。

 

勉強とは本来、教科の学習を通してこの理解力を育てるようにプログラムされているが

 

実際には学校で学ぶこれらの教科に興味が持てなければ

 

理解もクソもない。

 

 

実際、なんでもいいのだ。

 

ウエイトリフティングの選手が、バーベルを持ち上げて練習せずに、

 

その辺の岩を持ち上げたって筋力は身に付く。

 

テクニック的なものは筋肉がついてから整えればいいではないか。

 

ということで理解力。

 

「なんで体温計って42度までしか計れないかわかる?」

 

「卵って鶏が産むけど、どうして中にひよこが入ってないの?」

 

「なんでこの指を薬指っていうか知ってる?」

 

 

なんでもいいさ。

 

子供がその答えを聞いて「へー!」ってなればいい。

 

その「へー!」の力こそ、理解力だと僕は思うよ。

 

勉強できる子って、この「へー!』の気持ちよさを知ってる感じがすごく伝わってくる。

 

その逆も然り。

 

人の話には「へー!」が待ってるって経験が少ないように感じるんだよね。

 

 

そんな豆知識、いくらでもネットに転がってるし

 

それこそ料理や食材なんて「へー!」の宝庫でしょ?