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川越にある松江塾!代表真島による何でもブログ!

そこを「外注」しちゃう親の特徴

 

子供を変えて欲しくて塾を探す

 

怠ける我が子

 

逃げる我が子

 

そんな我が子を変えてくれる塾は

 

どこかにないものか、と。

 

 

これね

 

親としての立場から言わせてもらう。

 

「は?たかだか塾の先生ごとき存在にこれまで大切に育て価値観を刷り込み習慣化させてきた我が子の何かを変えられてたまるか」

 

 

子供の99.99999999%は親が作り上げる。

 

 

子供が困難から逃げるのなら、

 

それはそうやって逃げる子になるように親が育てたのである。

 

 

子供が怠けるのなら、

 

それはそうやって怠ける子になるように親が育てたのである。

 

 

逃げることを許し

 

怠けることを許し

 

 

そうやって子供はその思考回路と行動力を磨き上げてきたのである。

 

 

 

「やったの?」

 

「あー、やるよ」

 

 

その会話だけで、やって終わるところまで見届けなかったのだ。

 

 

だから子供は「親の言うことは返事だけしてやらなくてもOK」

 

という経験値を積み上げてきたのである。

 

 

 

例えば新しい仕事に就いたとして

 

 

ある程度慣れるまでに要する時間はどれほどか。

 

 

おそらく2週間

 

長くても1ヶ月くらいではないか。

 

 

 

それが1年、5年、10年という期間続く。

 

 

それが子育てであり、その結果として「その仕事に慣れまくった我が子」が完成するのだ。

 

 

10年勤めた仕事を、いきなり新しい店長が来て仕事の何もかもを直せと言われても

 

 

はい、そうですか

 

 

と簡単に変わるわけがない。

 

 

 

「先生の言うことなら聞くので先生から言ってください」

 

「提出物を出すように言ってください」

 

「宿題を出すようにしっかり管理をお願いします」

 

 

こういうことを塾の先生に言っちゃう親の子は

 

 

 

空から槍が降ったとしても、伸びることはない。

 

 

 

 

つまり

 

 

 

不可能

 

 

 

なのである。

 

 

 

 

もちろん、塾の先生は笑顔で「分かりました!言っておきます!」と言うだろうが

 

心の中ではみんな同じことを思っている。

 

 

 

「そこを外注しちゃうんだ…」

 

と。

 

 

僕は現場に約30年いる。

 

 

 

伸びる子もその親もたくさん見てきた

 

 

そして

 

 

伸びない子もその親もたくさん見てきた。

 

 

 

塾の研修でトークスキルを磨いたこともないし

 

 

大手出身の塾長みたいに保護者対応マニュアルみたいなもので磨き上げた営業スキルもない。

 

 

ただ、現場でこの目で見てきただけ。

 

 

 

伸びない子の親は

 

一番大事なところで踏ん張れない。

 

 

一番踏ん張るべきところで踏ん張れない。

 

 

だから僕はいつも言うんだ。

 

 

 

「間違っちゃう親はいつも必ず間違える。2択ですら必ず間違いを選び続ける」

 

 

と。

 

 

我が子の「ここは直さなくちゃな」というところを見つけたら

 

 

それはもう

 

 

親の全てをかけて

 

 

世界でただ一人の我が子の親として

 

 

 

襟を正して諦めずに頑張り続けないと。

 

 

 

 

そこを外注したら、一生後悔することになるよ。