川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

中学受験をしないからこそ、より頑張る

 

小学生の学力は二極化の一途を辿る。

 

いや、

 

小学生の、ではない。

 

小学生から勉強人生の二極化が始まるということだろう。

 

そしてその二極化は、早期から大きく激しくなっていくわけだから

 

どんどん広がり、もう二度と交わることはない。

 

昨今の中学受験熱の高まりを見ても一目瞭然だろう。

 

さて

 

松江塾は中学受験をしない。

 

公立中でトップ層にいて、そこからトップ高校に進学。

 

その中で、

 

徹底した自学力

 

の構築と養成を図る。

 

自学力に大切なのは、「心が折れないこと」である。

 

自信に満ち、チャレンジをしていく

 

その中でこそ、自学力は身につくのだ。

 

つまり

 

簡単な問題でサラッと理解でき、上位にいること。

 

これが大切。

 

中学受験はその逆だ。

 

いかに難しく、深い内容を理解できるか

 

それが求められる。

 

7割に分かれば合格。

 

その仕組みの中では

 

「これは分からなくてもよい」

 

という問題を選別する目も必要だ。

 

というか、心が折れずに前に進むためには

 

どうしたってそれは必要。

 

しかし指導者も親も

 

「あれもこれも全部分からないと落ちる!」

 

という強迫観念に追い込まれ、その圧が子供に向かう。

 

その環境下で「自学力」がはたして身につくだろうか。

 

 

 

松江塾は中学受験をしないことによって、この問題点を完全に排除できる。

 

中学受験をしないからこそ身につく力もある。

 

 

自学力はその一つだと思っている。