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松江塾代表真島による何でもブログ!

それじゃダメなのである

 

例えば20キロダイエットしたい人がいたとして

 

専属トレーナーが24時間寝起きを共にし、

 

徹底的に食事管理と

 

「耐えろ!お前なら痩せられる!」

 

「ほら!痩せてきたじゃないか!」

 

と声かけをし、

 

さらに一緒にトレーニングメニューを消化していきながら、

 

短期間で劇的に体重を落とさせたとしよう。

 

 

念願の服も着れるようになり、大満足。

 

そして専属トレーナーは役目を終え、離れていく。

 

 

 

 

 

さて、この後はどういう展開になる?

 

24時間、もはや声かけをするトレーナーもいなければ、トレーニングメニューも課されない。

 

 

 

 

 

おそらく十中八九、リバウンドするのでは?

 

 

そしてまた太っていく…

 

 

 

 

 

 

もちろん、体重であれば繰り返し専属トレーナーを雇えば問題ない。

 

 

さらに健康のことを考えてもむしろトレーナーに頼って痩せることは悪いことでもない。

 

 

手段はどうであれ、結果を出すことが全てだから。

 

 

しかし僕は、勉強においてこれではダメだと思うのだ。

 

 

 

勉強において、

 

管理されるからやる

管理されなければやらない

 

これ、たとえ「テスト」「入試」という期限があるものだからと言って容認して良い状態なのだろうか、と。

 

 

 

 

言われなくても頑張る子

言われて初めて頑張る子

 

 

管理されなくても頑張る子

管理されて初めて頑張る子

 

 

指示がなくても頑張る子

指示されてから頑張る子

 

 

 

一体、成長過程や成長後

 

 

つまり

 

 

学生時代や社会に出てから

 

どっちが成功を手にする可能性が高いのか。

 

 

 

特に親として、我が子にどっちの道を歩いてもらいたいか

 

 

 

そこは肝を据えて考えたいところである。

 

 

 

 

もちろん、特に受験においては

 

 

「そうは言っても学歴も大事」

 

と、とりあえず名前だけは手に入れさせたいという親心も十分に分かる。

 

ネットを苦労して探すまでもなく、

 

子供に学歴を手に入れさせる「専属トレーナー」のようなものはゴロゴロ転がってるからね。

 

そういう手段を選択するのは自由。

 

 

 

 

しかし、松江塾はそうではない。

 

 

 

 

言われなくても頑張る子

管理されなくても頑張る子

指示されなくても頑張る子

 

 

 

松江塾に通ってきてくれる子達には

 

 

そういう子達になってもらいたいのである。

 

 

このやり方に納得できず、去っていく人は確かにいる。

 

 

しかし

 

 

やはり正義は

 

やはり正解は

 

 

ここにあると思うのだ。

 

 

 

専属トレーナーなしでも、しっかり体型をキープできる精神と行動力

 

 

 

そうなるための土台、

 

つまり

 

適切な体重体型がいかに健康にとって大事か

 

過度な肥満はどういう健康被害をもたらすのか

 

適切な栄養バランスと食事

 

身体の各部位を鍛えるエクササイズ

 

そういうものの指導は徹底する。

 

 

中学生であれば

 

毎日文系と理系の講義はあり、

 

そして毎日必ず自学の時間を作る。

 

 

必ずだ。

 

 

 

そして定期テスト前はしっかりと自学で乗り切る。

 

 

 

それで結果をしっかり出す!

 

 

松江塾が追い求めるのはそこ。

 

 

 

指導者として、「禁断の果実」はいつも目の前にぶら下がっているのを日々自覚する。

 

 

 

「管理」

「指示」

「声かけ」

 

 

 

これをすれば目の前の生徒の点数は伸びる。

 

 

 

しかし

 

 

それと同時に

 

 

「それがなければやらない」

 

 

という負の状態を作ってしまうことにもなる。

 

 

 

小学生

中学生

高校生

大学生

 

 

松江塾という場を通して一人の子が成長していく過程をずっと見ていると

 

 

貫くべき信念と

手を出してはならない指導法

 

 

 

というものがはっきり見えてくる。

 

 

 

もちろん、そこには僕自身の2人の子育て経験もプラスされて。

 

 

 

 

 

これから人口減と経済力減退の日本において

 

子供が成長していく中で得るべき力とは何か。

 

 

 

 

 

親として

 

指導者として

 

 

常に忘れてはならないことだと思うのだが

 

 

 

どうだろう。