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松江塾代表真島による何でもブログ!

ますます頑張る子だけになっていく流れ

 

松江塾には、他塾と比べて頑張る子が多いと言われている。

 

しかも、与えられるものを頑張るのではなく

 

放ったらかされた場所で自分で頑張るのだ。

 

そういうことができるような仕組みの中で成長していく松江っ子達を見ていると

 

僕の中ではそれが「当たり前」になっていく。

 

新しく入った子

 

もしその子があまり1人では頑張れないとしよう。

 

自学環境の中でもあまり能動的に取り組めない子。

 

上に書いたような当たり前の感覚ができてしまうと、

 

そういう子に対して強烈な違和感を感じるのだ。

 

寄り添う先生なら、そういう子の目線に立ち

 

ゆっくりと語りかけて「一緒に頑張ろうか!」

 

そうやってその子と一緒に歩こうとするはずだ。

 

それは素晴らしいことだし、

 

そういうことを求めて塾に通わせる親もいる。

 

しかし

 

僕は違うんだ。

 

その目につく違和感

 

違和感だけに、すぐにどうにかしたくなる。

 

すぐに修正したくなる。

 

27年間子供を見てきて

 

子供の成長スピードは、きっかけ次第でメチャクチャ速くなる。

 

 

つまり

 

 

「あっという間に変わる」

 

 

んだよね。

 

 

もちろん、いくつかの前提条件は必要だけどね。

 

だからすぐに話をしたくなるんだ。

 

 

いいかい?

 

 

もともと自学力が身についている子なんていないからね?

 

みんな楽をしたがるし

 

続かない。

 

それが当たり前。

 

 

だから話をする。

 

 

何がここの当たり前なのかを。

 

 

変わる子は変わる

 

 

変わらない子

 

変わる気のない子

 

は残念だけど去っていく。

 

 

去る者は追わず、だから

 

 

結果的に松江塾は頑張る子だけの空間になっていく。

 

 

 

松江塾に頑張る子が多い理由はこれ。