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松江塾代表真島による何でもブログ!

英語を1年間やってきても

 

今日は小6英語

 

彼らにとって、人生最後のbe動詞の授業だった。

 

なぜ最後?

 

この学年から、もう中1になった時に最初に戻ることをやめたからだ。

 

今のペースで行くと、中1になるころには現在進行形か過去形を学んでいるはず。

 

中学入学と同時に中2内容のスタートが切れる。

 

ということは、中1の間に英検の3級は全員が取得でき、中2の中頃には準2、という流れになっていくだろう。

 

そんな小6達に聞いてみたんだ

 

「学校で1年間英語を学んできて、一度でもbe動詞って言葉聞いた?」

 

するとみんなの首が横にブンブンと動いた。

 

これなんだよね

 

今の小中の授業連携の問題点は。

 

小学校では聞いて言うだけ。

 

でも、単元的にはかなり先まで進んでいて単語も多い。

 

文法的には何も理解してないどころか、その用語さえ知らない。

 

単語もどういう仕組みでそう発音するのかも分からずに。

 

でも、中学校の先生からは

 

「全部小学校で仕組みから用語から理屈まで理解してきましたねー」

 

という扱いで授業がスタートするってわけよ。

 

これはさ、もはや国策として英語嫌いを増やそうとしてるとしか思えないよね。

 

 

ということで、松江っ子達は学校フルシカトでゴキゴキの文法学習を突き進む!