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松江塾代表真島による何でもブログ!

今日の朝活の話題

 

今日はゲラおがテストということで、いつもより遅めに家を出た。

 

その影響で僕らの朝活も遅めに。

 

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最初は昨日の選挙の話だったけど、

 

途中からすぐにゲラおやなし子の話になり、

 

そこから塾の話になった。

 

で、メインは

 

「できる親は子供「に」話す。そうでない親は子供「と」話す。」

 

これで盛り上がった。

 

子育てっていうのは、飼育と違う。

 

言葉によるコミュニケーションがベースにあり

 

子供の語彙を増やしながら様々なことを伝え、育てていく。

 

その中で重要なのが

 

親のプレゼン能力

 

である。

 

 

特にある程度子供が大きくなってくると、子供にもプレゼン能力が身に付いてくる。

 

幼児期は「駄々をこねる」程度だったものが

 

屁理屈

 

になり、

 

そしてやがて

 

「みんなもそうだよ」

 

という、根拠めいたものもぶち込むようになってくる

 

そうなると、親が子供をしっかりと育て導いていくには

 

子供よりもプレゼン能力に長けていること

 

が大事になってくるのではないか。

 

 

学校や仕事でプレゼンをした経験は何かしらあるだろう。

 

その時にすべきことは何か。

 

 

 

「いかに自分の提案を素晴らしいと思ってもらい、受け入れてもらえるか」

 

これではないか。

 

その時、クライアントの願いはひとつ

 

 

もっと安く

 

しかしそれをも

 

 

「この仕組みに見合うコストはこれです!」

 

と押し切る力。

 

 

 

親に求められるのは、この「子供の反対意見やダメ出しを上からさらにねじ伏せるプレゼン能力」

 

 

これなのではないか。

 

 

 

子供が突きつけてくる要求を大きさで表すと

 

 

やりたいこと

楽したいこと

やるべきこと

やらなければならないこと

 

 

こんな感じだろうか。

 

 

この大きい文字で書かれたことをやるために、

 

それを正当化する根拠を乗せてバンバン親に投げてくる。

 

それをしっかりとねじ伏せるだけのプレゼン能力。

 

 

母親だけでは負けるなら父親も。

 

 

それでも負けそうなら夫婦でタッグを組んで。

 

 

 

 

子供は偉そうなことを言っても子供だ。

 

 

その子供の意見を取り入れて、本当に子供の将来にとってベストだと

 

胸張って言えるだろうか。

 

 

その選択、それは逃げや妥協ではないのか?

 

 

親なら、踏みとどまらなければならない時があると

 

 

僕は思うけどね。